TVRの最新レーシングモデル「レベリオン(Rebellion)」を世界初公開。ル・マンにて間違いなく大暴れ

イギリスの自動車メーカ・TVRが、ル・マン24時間耐久レースやFIA World Endurance Championshipのためのレーシングモデル「レベリオン」を世界初公開しました。
この個体は、チームが運営する2つのOreca R-13 LMPプロトタイプとレッド&ブラックの配色によってロゴを組み込んだ特徴的なレーシングモデルとなります。

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TVR会長のLes Edgar氏は、今回の最新モデル「レベリオン」がロードカーのラインナップ(運用・技術知識)と将来のレーシングプロジェクトとの両方に直接的に流れ込んでいくと主張しており、TVRブランドを復活させたとき、同社はレーストラックへの復帰を臨んでいたとのこと。

なお、このレーシングモデルには、2018-2019年のスーパーシーズンに向けてレベリオン・レーシングのパーとしてGibson製レーシングエンジン、Motul製潤滑油も導入予定となっています。
本日4月6日には、TVRが主催するWEC prologueサーキットPaul Ricardにてデビュー予定となっています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:TVRが本日4月5日(木)にル・マン・チャレンジャー向けの新たなレーシングカーをデビュー(2018/4/5投稿)


イギリスの自動車メーカTVRが、以前創立70周年記念となる「グリフィス」を発表しましたが、今回はル・マン・チャレンジャー向けの新たなレーシングモデルを本日4月5日に発表するとして、モザイクだらけのティーザー画像が公開されています。
同社責任者であるレ・エドガー氏によると、TVRのル・マン計画は、その事業の中心になると言われていて、今回のレーシングモデルはその重要なスタートモデルになるとのこと。

TVRのレーシングモデルを確認したのは、2006年のトスカーナレースだったと記憶していますが(TVRは2006年末に経営破たんしている)、今回13年ぶりに発表されるであろうレーシングモデルは更に過激さを増した一台になることは確か。
おそらくデザインベースとなるのは「グリフィス」と予想されますが、プラットフォームやエンジン、パフォーマンスについては一切不明となっているため、その全ての詳細は本日明らかとなります。

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