遂に来るか?アルファロメオ「ジュリア・クーペ」がハイブリッド搭載で登場するとの噂

アルファロメオの4ドアセダンモデル「ジュリア」に、遂に2ドアクーペモデルが登場するかも?との噂が浮上。
今回噂されている「ジュリア・クーペ」には、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンモデル(最高種tるよく350ps)とクアドリフォリオ同様の排気量2.9L フェラーリ製V型6気筒ツインターボエンジン(最高出力650ps)がラインナップされる可能性が高いと言われています。

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下周りについては、「ジュリア・セダン」をベースとしたコンパクトエグゼクティブセダンのグリジオ・プラットフォームが採用される可能性が高そうです。
デザイン性については、ドアの長さはもちろんのこと、ルーフの形状やフロントドアから後方にかけてスタイリングもある程度修正されると推測。

エンジンについては、上記にもある通りクアドリフォリオにも採用される排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載される可能性が高く、更にそこに電気モータを付加したハイブリッドモデルへとグレードアップするとの噂もあり、アルファロメオ史上最もパワフルな一台になるのではないかと思われます(競合モデルはメルセデスベンツAMG「C63 Sクーペ」、BMW「M4 GTS」、アウディ「RS5クーペ」といった最高出力650ps以下のモデルが妥当なところ)。

価格設定においても、「ジュリア・クアドリフォリオ」の約1,000万円以上の価格帯になることは確実で、概ね1,300万円~1,500万円程ではないか?と推測されています。

Reference:autoevolution

クーペ登場の噂は昨年から浮上していた!
関連記事:アルファロメオ「ジュリア・クーペ」が2018年に登場する模様。グレードもセダンと同じ4種類だ(2017/9/22投稿)

アルファロメオの最新モデル「ジュリア・セダン」が9月上旬に正式に発表されましたが、このモデルのクーペタイプ(ジュリア・クーペ)が2018年に登場するとの噂が浮上。
オートモーティブ・ニュースによると、「ジュリア」待望の2ドアモデルは、来年末までに登場し、BMW「4シリーズ」、アウディ「A5」、メルセデスベンツ「Cクラス・クーペ」を強豪に見据えて開発が進められているとのこと。

ただ、「ジュリア・クーペ」は元々今年の3月に開催されたスイス・ジュネーブモーターショー2017にて登場する予定だったのですが、開発計画がスムーズに進まなかったことから発表は延期に。
ただ、今現在は開発車両がほぼほぼ完成し、早期的にテスト車両を走行させるという流れにまで進んでいるとのことで、来年の登場に大きな期待が寄せられそうですが、そう言いながらも何だかんだで発表時期がまたずれ込むのはアルファロメオの特徴でもあるため、この辺りは首を長くして待つ方が良さそうですね。

なお、「ジュリア・クーペ」の価格帯は「セダン」よりも安くなるとの情報があり、パワートレインについては「セダン」と共有するとのこと。
もちろん、最上位グレードであるクアドリフォリオも登場がほぼ確実とのことで、よりスポーティな走りを実現する個体となりそうですね。

ちなみに、以下は登場が予想されるグレードですが、基本的なパワートレインや馬力については「ジュリア・セダン」と同じと思っても良いのかもしれません。

①ジュリア・クーペ:排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン、最高出力200ps
②ジュリア・クーペ・スーパー:排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン、最高出力200ps
③ジュリア・クーペ・ヴェローチェ:排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン、最高出力280ps
④ジュリア・クーペ・クアドリフォリオ:排気量2.9L V型気筒ツインエンジン、最高出力510ps

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