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大相撲土俵に女性が救命で立入った問題について、その前に「ラ・フェラーリ・アペルタ」も土俵に立っているがOK?

2018/04/10

京都府舞鶴市にて開かれた大相撲の巡業の際、舞鶴市長が挨拶中に突如倒れ、心臓マッサージのために女性(看護師)が立ち入ったにも関わらず、行使が「女性の方は土俵から下りてください」とアナウンスが入り、これが海外含め「人命よりも伝統を優先するのか?」と大きな批判を呼びました。
行使が放った言葉は、土俵から女性を排除する明らかな”女性差別”となっていますが、それでは「クルマ」が土俵に上ることはOKなのでしょうか?

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決して揚げ足を取るわけではないのですが、昨年フェラーリが世界限定209台+1台のみ発表した「ラ・フェラーリ」のオープンモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」が、両国国技館の土俵に大々的に上るも、これについては国内外共に土俵の伝統については一切触れずに「発表された」という事実のみを説明しています。

女性が土俵に上ることはNGで、クルマ(世界のスーパーカーといっても結局は”モノ”)が土俵に上ることがOKなのであれば、もはや「女性は”モノ”未満」という扱いとなってしまい、これまた大きな批判を呼びそうな勢いではあります。
※これはかなり蛇足かもしれませんが、フェラーリはイタリア語でMacchinaと女性名詞となるため、間接的に言えば「女性」という扱いとなりますが…

ちなみに、スイスの世界経済フォーラム2017年が発表した「男女格差報告」では、日本は144か国中114位とかなり低い位置にあり、男女差別は比較的少ない国として認識されていますが、今回の一連の騒動を見て、日本でどのように女性が扱われているのかをはっきりと物語っていることは確かだと思いますし、2018年版の順位では大きな変動がありそうですね。

関連記事:東京にて、フェラーリ創立70周年を記念して70台のフェラーリがパレードラン。生憎も雨もやはりフェラーリは美しかった件【動画有】(2017/10/15投稿)

先日の10/12(木)~14(土)まで、フェラーリの創立70周年を記念し、両国国技館にて「Driven by Emotion」が開催されました。
両国国技館では、土俵を模したステージ上に、フェラーリのスペチアーレモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」が展示され、フェラーリのイベントとしてこの個体が正式に公開されたのが今回初となります。
また、それに合わせて翌日の13日(金)には両国国技館から伊勢神宮まで総計70台(創業70周年にちなんで)のフェラーリオーナーのパレードランを実施するという贅沢なイベントも開催。

当日は生憎の雨模様でしたが、こういった雨の中でもパレードランを実施するフェラーリは素晴らしく、また雨の中で走行するフェラーリも非常に美しいですね。

やはりこうしたイベントだけあって、「ラ・フェラーリ・アペルタ」はもちろんのこと、「ラ・フェラーリ」「エンツォ・フェラーリ」「812スーパーファスト」「F12tdf(ツール・ド・フランス)」「599GTO」等数多くのスペチアーレモデルが走行するというのは非常に珍しいですね。

【フェラーリ70周年記念ラリー ラフェラーリアペルタ など LaFerrari A, LaFerarri, Enzo, F12TDF, 599GTO, Tailor made Ferraris.】

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