シンガポールにて、レクサス「LFA」がクラッシュ。電柱にヒットし悲惨な姿に【動画有】

シンガポールにて、レクサスの最上級スポーツモデル「LFA」がクラッシュ。
以前に日本国内でもド派手なクラッシュを見せた「LFA」がいましたが、今回はクラッシュの瞬間が動画にて公開されています。
今回の動画では、トラクションコントロールシステムをOFFにした状態にてフル加速してしまい、これによってホイールスピンしそのままコントロール不能でクラッシュした模様。

関連記事:レクサス「LFA」が国内にてクラッシュ。ドライバは無事も、エンジンは・・・(2017/9/17投稿)

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クラッシュ後はそのまま電柱に突っ込んでしまい、フロントバンパーやリヤの足回りを大きく損傷したため自走は不可能。
幸い、ドライバは軽傷程度で済んでいますが、それ以上に「LFA」のパーツは基本的に修理ではなくパーツ交換となるため、相当な費用が掛かるものと思われます。

ちなみに「LFA」の場合、ボディの外板にはアルミではなくカーボン素材(CFRP)を使用しているため、このボディを取り寄せるだけでも膨大な時間と費用、工賃が発生します。
しかも、ボディパネルの交換が完了すれば、次は車体剛性に関する振動試験等、数多くの過酷な評価が待ち受けている(試験結果のグラフデータの取得も可)ため、こちらにおいても相当な時間を要します。

それだけ「LFA」は信頼と品質の高さを物語る背景を持つわけですが、今回の事故をバネに、二度と事故を起こさぬように「LFA」を復活させ、大事に乗ってほしいところですね。

【9apr2018 lexus lfa skl8221h changi road outside siglap church】

Reference:CARSCOOPS

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