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マツダ「CX-5/アテンザ」ディーゼルモデルにリコール。純正以外のオイルフィルタ禁止へ!

自動車ニュース"Response"の記事より、マツダ「CX-5」と「アテンザ」にリコール。
リコールの内容としては、過去に対策されたディーゼルエンジンに不具合が再度あった模様。
2014年12月に「CX-5」と「アテンザ」のディーゼルエンジン用オイルフィルタの不具合により、ブレーキアシスト力や加速性能が低下するとして、改善対策を届出。
しかし、改善対策が不十分だったとして、同様の不具合が発生するおそれがあることが判明したために、より重要度の高いリコールとして再度届け出たとのこと。

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今回重要度が高くなっている不具合はオイルフィルタとなっていて、前回の改善対策では、対策品に交換するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルタを使用しない旨の注意ラベルを貼るとしましたが、使用者への周知が十分でなかったために、リリーフバルブの開弁圧が不適切な純正外オイルフィルタの使用が一部で続いていた模様。
その結果、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルタで十分に捕捉されず、バキュームポンプやターボチャージャに混入する模様。ブレーキアシスト力や加速性能が低下したなどの不具合が既に348件報告されています。

リコールの対象となるのは、2012年2月13日~2013年9月27日に製造されたモデルで、計6万3,208台がリコールとなります。

今回は改善対策を強化し全車両、バキュームポンプを対策品に交換するとともに、ターボチャージャを点検し、異常なものは新品に交換。併せてオイルフィルタも点検し、不適切なものは対策品に交換。また、使用者に注意喚起するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルタを使用しない旨の注意ラベルを貼り付けるとのことです。 

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