リバティーウォークEUがロンドンMSに向け3つのワイドボディキットを開発。いずれも過激なオバフェン仕様

日本を代表する過激チューナのリバティーウォーク(LB Performance)。
更には海外に支店を構えるリバティーウォークEUが、来月5月17日~5月20日まで開催されるロンドンモーターショー2018に向けて、新たな3つのワイドボディパフォーマンスモデルを公開することが判明しました。

スポンサーリンク

その3つのモデルとは、ローライダー仕様の日産「GT-R」とグリーンカラーのクレイジーなランボルギーニ「アヴェンタドール」、そして超アグレッシブ仕様となるBMW「M4」となっています。

リバティーウォークEUに対して、今回のロンドンモーターショー2018の主催者であるアレックス・マンフォード会長は「私たちは、Confused.comロンドンモーターショー2018にて全てのお客さんたちが見応えがある様に、最高のモデルを提供する。その中でもリバティーウォークは、驚くべきスタイリングと忠実なファン層に自動車を創造することの本当の楽しさを見せることのできるユニークな会社だ!」とコメント。

見応えある改造車両を見せていくためにも、ただ単に車を改造するだけでなく、ランボルギーニ「アヴェンタドール」や日産「GT-R」、BMW「M4」と更に「質を高めたモデルたち」を改造するという行動力も今回の見せ場になるのではないかと思います。
なお、リバティーウォークEUはイギリス最大のパフォーマンスパーツメーカであり、エアロキットやスポイラー、エキゾーストシステム、エアサスペンションアップグレードパーツの作成にはかなり熟練しているとのことで、同国でのLB人気も相当なものだとか。
今年は、昨年の2.5倍のスペースを確保してのロンドンモーターショー2018が開催されるとのことで、その中でリバティーウォークがどれだけの人気を集めることができるのか、非常に注目が集まっています。

【Liberty Walk History -2017-】

【リバティーウォーク(LB)の人気関連記事】
リバティーウォーク&サビ風ラッピングの日産「GT-R」が登場。海外ウケは抜群(2018/4/7投稿)
過激チューナ・リバティーウォーク(LB)がトヨタ「86」をカスタム(2018/4/6投稿)
世界限定50台のみ。リバティーウォーク(LB)がランボルギーニ「アヴェンタドール」専用ボディキットを発表
まるでGTスポーツ並みのスタイリング。リバティーウォーク(LB)がレクサス「LC」を過激カスタム
お次はリバティーウォークがアウディ「R8スパイダー」を過激カスタム。航空宇宙グレードの鍛造ホイールを装着だ
極太ホイールが強烈。リバティーウォーク仕様のダッジ「チャレンジャー」が公開に
世界でたった1台。リバティーウォーク(LB)仕様のランボルギーニ「アヴェンタドールSV」が遂に完成
BMW「M4」をリバティーウォーク(LB)仕様に過激チューン。ホイールは20~22インチまで対応可能
リバティーウォークがカスタムしたホンダ「NSX」。ローダウン&オーバーフェンダーレスを改めて画像にて
ホンダ「S660」のリバティーウォーク(LB)仕様が遂に登場。オバフェン効果でスマートスポーツから極悪スポーツへ
リバティーウォーク(LB)仕様のフォード「マスタング」が10月9日のJ NATIONにて登場。ティーザー画像も公開
ビバリーヒルズにて、リバティーウォーク(LB)仕様のランボルギーニ「アヴェンタドール」が目撃に。これが世界で活躍するLBだ
ホットピンクのリバティーウォーク(LB)仕様・ランボルギーニ「アヴェンタドールSVロードスター」が公開。所有者はあの有名な日本人
こいつはかなりヤバい。ロンドンにて、リバティーウォーク仕様のランボルギーニ「アヴェンタドール」が目撃に

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう