トヨタ「プリウス」が2018年12月にフェイスリフト版を世界デビューへ。燃費向上&質感アップで更に高級志向に

何かと賛否両論の多いトヨタ・現行「プリウス」が、今年の12月にフェイスリフトモデル版を世界初公開予定となっています。
フェイスリフト版では、「プリウスPHV」のような攻撃的なフロントフェイスとスタイリングを持ちつつ、足回りについても再設計を施す予定で、現行からの変化は中々に大きくなる模様。

スポンサーリンク

カーセンサーのレポートによれば、フェイスリフトされる「プリウス」は、車体重量の軽量化、フロントフェイス・リヤバンパーの変更、そして「プリウスPHV」よりも高級感を高めた一台になる可能性が高いとのことで、「プリウスPHV」と通常の「プリウス」との差を小さくしていくとのこと。

今年アメリカでの「プリウス」の販売台数は、2012年分のピーク時に比べて108,661台と半分以下にまで低下。
ここで再度販売台数を伸ばすためにも、年内の世界デビューはより重要になってきたと判断したのだと思われます。

なお、現時点での外観の変更については、フロントヘッドライトやフォグライト、そしてリヤエンド周りやリヤテールライトのデザインを変更していく予定となっています。
パワートレインについては、これまで通り排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モータのハイブリッドを搭載予定となっていますが、「プリウスPHV」よりも更に燃費を高めてくる模様。もしかすると夢の50km/L台が遂に誕生するかもしれませんね。

【関連記事】
スバルが2018年後半にPHEVモデルを導入。トヨタ「プリウスPHEV」の技術を流用へ(2018/2/8投稿)
日本チューナ・Aimgainがトヨタ「プリウス」をカスタム。フロントグリルはレクサスのスピンドルグリル風(2018/4/1投稿)
代車・トヨタ「プリウス」返却。最高燃費は500km走行して35km/L、乗り心地も抜群(20184/8投稿)
代車・トヨタ「プリウス」の燃費記録。満タン法で1,200km超え、1,400km超えも可能だった件(2018/4/3投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう