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韓国・起亜がボルボ「240」に衝突。起亜のボディ剛性の弱さが露呈される

韓国の自動車メーカ・起亜の車両(名称不明)とボルボ「240シリーズ」がクラッシュ。
事故の詳細については不明ですが、事故の状況から察するに、停車しているボルボ「240シリーズ」に対して起亜が追突したと考えられますが、相当なスピードが出ていたのか…フロントが大きく大破し、フロントボンネットも大きく曲がってしまっていますね。この状態では、追突されたボルボも相当なダメージを受けたはず…。

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追突事故を受けたボルボがこちら。
「…ん?追突された?」と言わんばかりにほぼ無傷レベル。
しっかり確認してみると、左側リヤテールランプ付近が追突の影響により外れかけていますが、ほとんど気にならない程度。

違う角度から見てみると、トランク付近のフレームが変形していますが「本当に追突されたの?」と改めて疑いをかけてしまう程。

改めてこちらが事故した起亜のフロント部分。
フロントバンパーは外れかけてますが、なぜここまで変形してしまったのでしょうか?

今回の事故については、車両に使用される材質の影響というよりかは、衝突した個所によって衝撃差が大きく生じたのではないかと思われますが、それにしてもこの差はあまりにも大きく、起亜のボディ剛性の低さが大きく露呈する事故につながってしまいました。
過去に広島県では、スバル「WRX STI」と日産「ノート」が衝突する事故があり、そのときも日産「ノート」のフロントが完全大破し、一方のスバル「WRX STI」は大きな傷は見られなかった例がありましたが、まさしくその例に近い事故だったのではないかと思います。

スバルのボディ剛性はある意味最強?!
関連記事:スバル強すぎ。広島にて「WRX STI」と衝突したコンパクトカーは大破、一方のSTIは特に影響なし?!(2018/1/27投稿)

広島の某交差点にて、ブルーカラーのスバル「WRX STI」とブラックのコンパクトカー(恐らく日産「ノート」)がクラッシュ。
事故の詳細は不明ですが、写真を見たイメージでは、「ノート」が「WRX STI」の右フロント(角部分)に正面から突っ込んでいったと推測。そのため、車両に使用される材質の影響というよりかは、衝突した個所によって衝撃差が大きく生じたのではないかと思われますね。
中々難しいですが、別の言い方をすれば「ノート」の柔らかいフロント部分が、「WRX」の硬い角部に衝突したためにダメージの割合としては「ノート」が大きかったと思われます。

衝突した車両同士が離れていますが、傷の具合からして「ノート」は大破しエアバッグが展開され、「WRX STI」はほぼ損傷無しでエアバッグの展開も無し。
この事故により、「ノート」のドライバは軽傷、「WRX STI」のドライバは無傷とのことですが、クルマの造りや衝突するポイントによって、「ここまで大きな差が生まれるのか?!」と考えさせる事故ではありますが、両名共に大事に至らなかったことが幸運であったと思います。

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