登場は2035年?!DSが将来を担うコンセプトモデル「X E-Tense」のティーザー映像を公開【動画有】

PSAグループにて、ハッチバックやクロスオーバーモデル等の車両をラインナップするDSブランドが、近未来的なコンセプトモデル「X E-Tenseコンセプト」のティーザー映像を公開しました。

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今回公開されているティーザー映像では、2ドア&ロングノーズを持つ「X E-Tenseコンセプト」と思わしき個体が登場し、DSが17年後(2035年)に市街地にてアモックを走らせるパフォーマンスEVとして登場することを約束したPR映像となっています。

まだまだ明確なデザインを確認することはできませんが、スポーティなデザインでありながら、DSヴァージンレーシングか来シーズンに開催されるフォーミュラEチャンピオンシップに登場予定の「E-Tense FE 19」の電動レーシングモデルをベースにしたデザインになる可能性がありそうです。

なお、今月末より開催予定の北京モーターショー2018においても、PSAグループが中国市場への大きな投資とDSから今回のコンセプトモデルのプロトタイプが登場することが期待されています。

【DS X E-TENSE】

Reference:CARSCOOPS

関連記事:DS(シトロエン)がファッションデザイナーとコラボしたスーパーカーコンセプトを公開。PHV搭載でBMW「i8」がライバルか(2017/11/7投稿)

フランスの自動車メーカ・シトロエンの上位ブランドに位置するDSから、謎のスーパーカーコンセプトのレンダリング画像が公開に。
今回公開しているレンダリングは、以前にDSが発表したEVコンセプトモデル「E-tense」のデザインからインスピレーションを受けた一台で、スーパーカーコンセプトのパワートレインについてはEVではなくプラグインハイブリッド(PHV)が搭載される可能性が高いとのこと。

ちなみに、こちらが「E-tense」のレンダリング画像となりますが、今回新たに公開されているレンダリングと比較すると、非常に落ち着いたデザインのように感じられますね。
なお、今回レンダリングを担当したのはデジタルアーティストのAaron Jaryong Koo氏で、シトロエン特有のデザインと、ファッションデザイナーであるJean Paul Gaultier氏のアイデアをもとに生み出されたコラボモデルなのだとか。

ちなみに、今回公開されているレンダリング画像においては、4つのフラット式のLEDヘッドライトバーを搭載し、リヤデザインにおいてもリヤガラスに埋め込み式のLEDブレーキライトを搭載。
そして、格納式となるリヤウィングも装備されています。

パワートレインについては一切不明ですが、PHVモデルとなる可能性が高いとしてBMW「i8」が濃厚ではないかと推測。
排気量としては非常に低めの2.0L 直列4気筒エンジンに強力な電気モータを搭載することで最高出力600ps以上となる可能性もありそうですね。
なお、このコンセプトモデルが今後10年以内に登場する可能性は非常に低いとのことで、あくまでもレンダリングレベルに留まるのではないかとも言われています。

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