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レクサス・次期「CT」は電気自動車も登場する模様。ライバルはテスラ「モデル3」

レクサスのエントリーモデル「CT」が登場して約7年経過しますが、アメリカ市場においては既に撤退済み。
その代わり、新たに登場するエントリークロスオーバーモデル「UX」へと置き換えられますが、レクサスは現在「CT」の次期モデルの開発を進めている模様。
Auto Expressによると、次期「CT」は現在のハイブリッドモデルと100%電気自動車モデルが提供されることが報告されています。

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具体的なスペックについては一切不明ですが、次期「CT」の電気自動車モデルの直接的なライバルは、テスラ「モデル3」と言われていることから、航続可能距離は約400~500km、最高出力150ps程に到達する可能性がありそうです。
それ以外のハイブリッドモデルにおいては、メルセデスベンツ「Aクラス」やアウディ「A3」といったプレミアムハッチバックがライバルとなる模様で、ハイブリッドのスペックについては特に大きな変更は無いと予想。

レクサス「CT」は、同社全体の売上比率の約70~75%を占めており、欧州やアジア圏においても特に新規顧客や同社他モデルのセカンドカーとしては非常に魅力的。
電気自動車モデルがどのタイミングで市販化されるかは不明ですが、昨年マイナーチェンジを施したばかりであることを考慮すると、(概ね3年周期でマイナーチェンジされるので)2020年のタイミングで登場する可能性がありそうです。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:レクサス「CT200h」の今後は?「UXコンセプト」へ置換えか(2016/12/9投稿)


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現在、レクサスの入門モデルでありプレミアムハッチバックである「CT200h」ですが、今後のレクサスのラインナップから廃版となり新たに「UX」がラインナップされる可能性が高いとの情報が得られています。
レクサス「CT200h」は、元々若いユーザを対象に開発されな"小さな高級車"ですが、現実的には若い層よりも年配の方々が購入している結果となり、元々計画していた販売目標の80%にも満たない結果になっています。

その一方で、コンパクトSUVの「NX」が予想以上に売れ行きが良く、幅広い層に愛されていることから、ハッチバックでの市場開拓は難しく、マツダ「CX-3」のような更なるコンパクトSUVを市場に繰り出す必要があるとのこと。
そこで、未だ計画段階ではあるものの、今後のレクサスのラインナップから「CT200h」を廃版とし、「NX」よりも更にコンパクトな「UX(コンセプト)」を市販化する可能性があるとのことです。

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