1,341馬力&0-100km/h加速1.8秒の世界最速モデル。台湾メーカ・Xing Mobility「Miss R」が遂に登場【動画有】

台湾の自動車メーカ・Xing Mobilityが1年以上前にテスト用に開発していたオールエレクトリックスーパーカー「Miss R」が遂に世界初公開。
今回動画でも公開されていますが、オフロードでもオンロードでも使用可能な世界初のオールエレクトリック・スーパーカーとして登場することが期待された一台となっています。

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この「Miss R」は、オフロードとオンロードにて走行切り替えが可能となっていて、オフロード設定においては、地形や乗り心地の高さに応じて、タイヤとフェンダーのクリアランス設定が可能で、かなり厳しい悪路においてもトラバースできるとのこと。

スペックとしては、最高出力1,341hpを発揮する電動パワートレインを搭載し、内蔵型バッテリパック(容量不明)に加えて98個のモジュール、4,116個のセルが3M Novec 7200 Engineered Fluidに直接浸漬することで驚異的なスピードで冷却し、バッテリのエンクロージャー全体が5分以内でスワップアウトされるシステムを構築(もはや意味不明)。
とりあえずパフォーマンスとして、0-100km/hの加速時間は驚異の1.8秒、そして0-200km/hの加速時間は5.1秒とテスラ「ロードスターⅡ」やアスパーク「owl(アウル)」、リマック「コンセプト・ツー(C_Two)」を上回る加速力を持ちます。

当初このモデルは、3.5トントラックの「Mr. T」として試作モデルを製作していましたが、Xing Mobility CEOのRoyce YC Hong氏の説明によると「Miss Rはユーモラスなおもちゃではなく、正真正銘の我が社の先進的な電気自動車技術を革新できるプラットフォームを持つ一台である」とし、本格的に市販化に向けて開発を進めているとのこと(但し価格帯については一切不明)。

【XING Mobility’s Miss R Story】

Reference:motor1.com

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