ランドローバー「レンジローバー・イヴォーク」等がリコール。走行中にニュートラルに切替り、走行不可の恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、ジャガー・ランドローバージャパンがランドローバー「イヴォーク」等をリコール。
リコールの内容としては、トランスミッションコントロールモジュールに不具合があるとのことで、トランスミッションコントロールモジュールのプログラムが不適切なためにシフト制御用センサー配線接続端子の製造上のばらつきによる電気抵抗変化を異常として検知することがあるとのこと。
そのため、走行中に警告灯が点灯してしまい、ギヤがニュートラルになり走行不能となるおそれがあるとしてリコールを発令。

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リコールの対象となるのは、2013年10月25日~2015年9月22日に製造されたランドローバー「レンジローバー・イヴォーク」と「ディスカバリースポーツ」の2車種で、計1,945台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、トランスミッションコントロールモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、リコール作業を行うとのことです(不具合・事故共に0件)。

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