アフィリエイト・ブログを始める方は要チェック!Googleアドセンスの審査がかなり厳しくなっている模様

本業・副業に関わらず、手軽に収益を得られるようになったアフィリエイト・ブログ。
外出しなくても、パソコンとネットがあればある程度収益性を高めることも可能ですが、その中でも収益率が高いと言われているのがGoogleアドセンスかと思われます。

Googleアドセンスは、ブログのトップページや記事の間に貼付される広告・バナーを指していて、Googleが指定する多種多様な広告を表示することがウリ。
記事間にある広告をクリックすることで発生するクリック単価や、その記事に滞在する時間によって収益性が変動するインプレッション収益等がありますが、こうした記事を提供するGoogleアドセンスの申請・承認が非常に厳しくなっていて、何度もアドセンスの申請を行っても全く合格しないという人が多いみたいです。

スポンサーリンク

Googleアドセンスの審査基準が非常に厳しくなったのは2016年以降と言われていますが、私もこのGoogleアドセンスの申請を行ったのも2016年でした(そのときは一発合格)。
つまりは、審査が一気に厳しくなってからの申請→合格(二次審査等も無し)という流れだったので、ある意味一番合格の基準を把握しているんじゃないかな?と思ったりします。

今回そうした合格に必要な要素を、以下の通り簡単にまとめてみました。
他のサイトでは、かなり回りくどく記載していますが、こちらではかなり簡単にまとめていますので、Googleアドセンス審査合格への参考になればと思います。
基本的な審査の基準は以下の通り(私の経験則をもとに…)。

①:Googleアドセンス審査申請までに記事を40記事以上作成(1記事あたりの文字数も…?)、価値あるブログ?
②:記事最終更新が常に最新であること(例えば、Googleアドセンスの申請日が2018年4月19日であれば、ブログの最終更新日も2018年4月19日)
③:seesaaブログやbloggerといった無料ブログではなく、Wordpress(ワードプレス)を用いた有料ブログを用いていること
④:アダルトサイトや暴力的・グロテスクなサイトでないこと

①:Googleアドセンス審査申請までに記事を40記事以上作成(1記事あたりの文字数も…?)、価値あるブログ?
Googleアドセンスの審査に必要とされるのが、やはり「どういったブログを作っているか?」ということ。
ユーザーにとって有益性・生産性のある記事(例えば、常に最新情報を提供する自動車ブログや健康・美容ブログ等)であるかどうかは、かなり審査の基準になってくるかと思います。それに加えて、このサイトは定期的に運営されているかもチェックされていますので、記事投稿数が多ければ多いほど有利になるとは思います。
①のタイトルには40記事と記載しましたが、あくまでも目安となる数字です。これ以上多いことに越したことはありません。

それに加えて注意したいのが、1記事当たりの文字数。
例えどんなに記事数を増やしても、1記事当たり100~400文字程度ですと、充実した内容が記載されている可能性が低く、1つの記事内に表示される文章量よりも、アドセンス広告の画面占有率が勝ってしまうとかなり印象が悪いと聞いたことがあります。
従って、文章量と画像のバランスを良くすることと同じで、最低でも500文字以上は記載することが大事かと思います(私の場合は最低でも1,000文字/1記事 記載するように心がけている)。
※ちなみにですが、こうしたアドセンスの審査を行っているのは、機械ではなく「人間」であることに注意してください。

②:記事最終更新が常に最新であること(例えば、Googleアドセンスの申請日が2018年4月19日であれば、ブログの最終更新日も2018年4月19日)
こちらも審査の基準においてかなり重要ではないかと思います。

いわゆる、定期的な運営を実施しているかどうかのチェックですね。こちらも、機械ではなく「人間」がチェックしているので注意してください。

③:seesaaブログやbloggerといった無料ブログではなく、Wordpress(ワードプレス)を用いた有料ブログを用いていること
①と②は時間と労力をかければ何とか済む話なのですが、こちらに関しては色んな意味でハードルが高いですね。

無料ブログではなく、有料ブログにて運営しているかどうかも審査の基準に含まれています。
無料ブログともなると、記事を投稿した際にGoogleにインデックスされて、検索ワードに引っかかる確率というのは結構低く、おまけにSEO対策もそこまで行われていないというのがほとんどで、どんなに良質な記事を書いても、他の強豪ブログが検索に引っかかりやすいというデメリットが生じます。
その他には、ブログに必須ともいえる画像・ブログ保管用のサーバー容量が非常に少なく、たくさん記事を書きたくてもサーバー容量が少ないせいで投稿できない、画像が貼付できないといった問題が生じます。
※他サイトでは、無料ブログのメリットばかりを記載しているケースが多いですが、こちらでは敢えてデメリットだけを記載します。

その点では、有料ブログとなるWordpress(ワードプレス)においては、サーバーを有料でレンタルし、自身のドメインURLを有料で作成することで、自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるブログサイトを立上ることが出来ます。
SEO対策を向上させる”プラグイン”と呼ばれる機能も備えられていますし、これによって有料ブログサイトが非常に検索しやすく、Googleとしても情報提供するに値するサイトであると判断しやすくなります。

④:アダルトサイトや暴力的・グロテスクなサイトでないこと
これは、Googleアドセンスのプログラムポリシーや禁止コンテンツの要素となります。

ぶっちゃけユーザーにとっては大きな需要はあるかと思いますが、あくまでもこれはGoogleの作ったルールであることをしっかりと念頭に置いておく必要があります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう