これは悲惨。ダッジ「チャレンジャーSRT・デーモン」が納車1か月経たずにクラッシュ

アメリカ・カリフォルニアにて、ダッジのハードコアモデル「チャレンジャーSRT・デーモン」がクラッシュ。
こちらの個体、事故の詳細は不明なのですが、フロントフードやフロントバンパー、グリルに隣接するヘッドライトのエア取入れ口が大きな損傷を受けてしまっていることから、修理不可能レベルにまで到達していますね(ちなみに、ドライバは軽傷程度で命に別状は無し)。

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しかもこちらの個体、納車して未だ1か月経たずのほぼ新車だったということで、ほとんど走らせていなかったせいか、相当にテンションがハイになっていたこともあって、かなり飛ばしていたのでは?との情報も。

納期は約半年~9か月だったので、所有している期間よりも待っていた期間の方が長く、オーナーにとっては非常にショックの大きい出来事だったのではないかと思います。

「チャレンジャーSRT・デーモン」のパワートレインは、やはりアメリカンマッスル仕様の排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーを搭載し、最高出力808ps、最大トルクは954Nmを発揮します。
更には、生産車両初となる100オクタンのレーシング燃料への切替えも可能とのことで、それによる最高出力は840ps、最大トルク1,024Nmまで発揮可能。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は2.4秒でブガッティ「シロン」よりも速く、1/4マイル(ゼロヨン)は9.65秒にて到達します。

この個体は現在、全世界で約3,300台販売され、そのうちの3,000台が何とアメリカにて売れているとのこと。
日本には一台も入ってきていませんが、いずれは並行輸入にて納車される可能性の高い一台だと思います。

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Reference:autoevotluion

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