BMW・新型「Z4ロードスター」のインテリアが遂に公開。メータ類はやはり最新のシステム7.0を採用

以前、ユーザーの個別情報を念頭に置いて開発されたBMWオペレーティングシステムの最新版”7.0”のデザイン・レイアウトが明らかとなりましたが、この最新版がBMWの新型「Z4ロードスター」に採用されることが改めて判明しました。
過去これまで幾度となくキャッチされてきた「Z4ロードスター」の開発車両ですが、内装を細かくキャッチされたこと、併せてメータ類のディスプレイもキャッチされたのは初めてかと思います。

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「Z4ロードスター」のメータ類ですが、最新モデル「8シリーズ」と同様にゲージ・テーマは、BMWのデイタイムランニングライトにも採用されるコロナリングを反映。これに加えてカラーリングについては、ブルーがエコモードとレッドがスポーツモードにて設定されています。

こちらはインフォテイメントディスプレイやメータ類を含めたインテリア。
ダッシュボードやセンターコンソール、全体的なインテリアデザインは最新「X7」に近いものがありますね。
センターコンソールには、シルバーのエンジンスタートボタン、その他のボタン類のレイアウトはほぼ中央に集約されていますが、かなり細々しているようにも見えます。
ナビゲーション画面は、10.3インチ?程の大型ワイドディスプレイとなっています。

新型「Z4ロードスター」は、トヨタ「スープラ」と共同開発にて登場するモデルとなりますが、エンジンはBMW製直列4気筒と6気筒ターボチャージャーエンジンをラインナップ予定。ただ、最近ではプラグインハイブリッドモデルがラインナップされるかもしれないとの噂も浮上しています。
この個体は、10月より開催予定のフランス・パリモーターショー2018にて出展予定となっています。

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Reference:autoevolution

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