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これで本当に大丈夫か?次期モデル・トヨタ「86」/スバル「BRZ」の予想レンダリングが公開

トヨタとスバルが共同開発した後輪駆動(FR)スポーツクーペ「86(トヨタ)/BRZ(スバル)」が登場して約6年が経過し、次世代モデルが2021年頃に登場するかもしれないとの情報を公開されましたが、今回併せて予想レンダリングも公開されています。

今回予想レンダリングを担当したのは、自動車ニュースサイト・Responseさんで、希望的観測を含めた部分も多く、あまり現実的デザインではない模様。それにしても、かなり奇抜と言いますか…これまで前モデルとは打って変わってスポーティさからヴィジュアルに頼り過ぎて好みがはっきりと分かれてしまいそうなデザインとなっています(正直、これでの市販化は希望したくないほどにダサいのが正直な意見)。

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フロントのヘッドライトについては、トヨタの新型「スープラ」からヒントを得たシームレスタイプのデイタイムランニングと小型LEDの単眼ヘッドライト(垂れ目ではないところが意外)、そしてヘッドライト下に設けられた吸気口はカナードを模したかのごとく現代風にアレンジ。

フロントフードには二つのダクトが設けられ、いかにも大排気量ターボエンジンを搭載しているかのごとく大量の空冷効果をもたらしそうなデザインとなっています。
フロントアンダーからサイドにかけてのエアロキットは、恐らくABS樹脂製と思われますが、男性に好まれそうなアグレッシブな形状を持ち、フロント・リヤフェンダーの張り具合についても、ブガッティ「ヴェイロン」のようなこんもりとしたシルエットにも見えます。

なお、パワートレインについては、既存の排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンから排気量2.4L 水平対向4気筒NA or ターボエンジンへとアップグレードされる可能性が高いと言われていますが、一方ではダウンサイジング式の排気量1.8L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力240ps~250psを発揮するとの噂も浮上しています。

Reference:Response

関連記事:次世代(2021年)モデルのトヨタ「86」/スバル「BRZ」には新エンジンが搭載予定(2018/4/5投稿)


トヨタとスバルが共同開発した後輪駆動(FR)スポーツクーペ「86(トヨタ)/BRZ(スバル)」が登場して約6年が経過しますが、遂に次世代モデルが2021年頃に登場するかもしれないとJapanTimesが明らかにしました。
これは確実な情報ではないものの、JapanTimesによると各モデルに搭載される既存の排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンから排気量2.4L 水平対向4気筒NA or ターボエンジンへとアップグレードされる可能性が高いと言われています。

競合モデルとしては、マツダ「ロードスター/MX-5」の可能性が高いとして、更に「86/BRZ」共にパワーだけでなくコーナリング性能を向上させるために重心を更に低くする設計が行われると言われています(恐らくプラットフォームも大きく変化)。

その他の機能性については、UK(欧州連合)が先日公式発表した、交通事故等が発生した際に自動で緊急サービスへ連絡するシステム・eCallといった運転支援システムを標準的に導入する予定となっています。
なお、新たなインフォテイメントシステムへの置き換えや、ダッシュボード周りのマテリアルを一新したインテリアも検討されているとのことで、さらに高品質なスポーツクーペの登場が期待されています。

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