ランボルギーニのプラグインハイブリッドモデルが2020年代初頭に登場へ。15年~20年先には水素燃料技術も?!

ランボルギーニの最終ハードコアモデル「アヴェンタドールSVJ」の開発車両がピックアップされていますが、次期ハイブリッドモデルについても新たな情報がキャッチされています。

ランボルギーニとトップギアとのやり取りにて、ランボルギーニCEOであるステファノ・ドメニカリ氏が「アヴェンタドール」と「ウラカン」の置換えモデルの検討が進む中、更にプラグインハイブリッド(PHV)モデルの導入を検討していることが改めて発覚。

このPHVモデルが、2020年代初頭に登場する予定でランボルギーニのテクニカルディレクターであるMaurizio Reggiani氏も、PHV用に使用するエンジンも自然吸気エンジンを引続き使用すると述べています。

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Reggiani氏によると、正確な情報ではないにしても、パフォーマンス志向のPHVシステムによってバックアップされたV10エンジンとV12エンジンを搭載することを示唆しており、これらは、比較的小型で軽量化を維持したバッテリパックを持つことが期待されています。
パワーの詳細等については不明ですが、10月に発表されるであろう「アヴェンタドールSVJ」が最高出力800psを発揮するのであれば、次期V12エンジンのPHVモデルは900psを超える可能性は十分に高いとの情報も。

なお、いずれは100%電気自動車がラインナップされるとのことで、こちらについては、別のパフォーマンスとして擬似的にエンジンサウンドを奏でる技術やハイパフォーマンスなバッテリ技術を駆使したモデルが登場する予定(時期的には2026年頃)となっています。
そしてもう一つは、将来的に水素燃料を用いた最もエコロジーな一台を提供予定とのことで、これについては15年~20年程かかると言われており、消費者のニーズに合わせたデザインと価格、パワーを持った一台になるとランボルギーニは説明しています。

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Reference:CARSCOOPS

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