「マクラーレン・セナ」のテスト車両がオランダにてテスト走行

オランダの高速道路にて、テスト走行中の「マクラーレン・セナ」が目撃されています。
「マクラーレン・セナ」は、マクラーレンのアルティメットシリーズ「P1」の後継で、公道仕様モデルでありながらも、トラック仕様の「P1GTR」よりも速く走行することが可能。
パワートレインとしては排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力800ps、最大トルク800Nmを発揮するノンハイブリッド仕様となります。

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パフォーマンスについては、0-100km/hの加速時間が2.8秒、最高時速は340km/h、時速250km/h到達時のダウンフォースは800kgを発生し、車体重量はとことんまで軽量化を図っての1,198kgを実現しています。

高速道路にて走行する「マクラーレン・セナ」のエキゾーストサウンドは相当なものとのことで、恐らくデシベル値としては100dbと思われますが、これは電車が通ったときの高架下の騒音と同じレベル。
フェラーリ「488ピスタ」のような乾いた突き抜けるサウンドとは異なるとのことで、どちらかという野太い重低音サウンドである可能性が高そうですね。

なお、「マクラーレン・セナ」は未だニュルブルクリンクにてラップタイムの計測は行っていませんが、加速性能とコーナリング性能を鑑みれば、ポルシェ「911GT2RS」のラップタイム6分47秒をクリアすることは可能と言われています。
いつ頃計測が行われるかは不明ですが、更にその上を行くオールエレクトリックモデルNIO「EP9」の6分45秒台も凌駕する加速力を持っているのかもしれません。

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Reference:autoevolution

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