マクラーレンが明日の北京MS2018に2台出展。「マクラーレン・セナ」と限定版「570GT」?!

いよいよ明日より開催される北京モーターショー2018にて、マクラーレンからはアルティメットシリーズの「マクラーレン・セナ」とスポーツシリーズの限定版「570GT」が出展されます。

「マクラーレン・セナ」は、これまでご紹介してきた通り「P1」の後継モデルとして登場し、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンのノンハイブリッドユニットを搭載。

エンジンは最高出力800ps、最大トルク800Nmを発揮し、パフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が2.8秒、0-200km/hの加速時間が6.8秒、最高時速は340km/hにまで到達します。

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一方で、とても気になる限定版「570GT」ですが、こちらは”伝統的な中国の職人技”と”伝統的な中国の刺繍を追加したパネル”を特徴としたモデルとして登場する予定。
スペックの改良というよりは、中国伝統のデザインを活かした個性的な限定モデルとして登場することが期待されていますが、販売台数や価格帯については一切不明となっているので、恐らく出展されるまでは一切情報がリークしなさそうですね。

なお、今回の出展に関してマクラーレンのセールス&マーケティングディレクターのジョロン・ナッシュ氏は「重要とする中国市場にてマクラーレン・セナを公開することは嬉しい」とコメント。
排ガス規制が厳しく囁かれる昨今にて、特に規制の厳しい中国では「マクラーレン・セナ」が”売れたのか”気になるところですが、もし売れたとしたら関税等も含めての総支払額は相当なものと推測されます。

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Reference:CARSCOOPS

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