もはや笑うしかない。メルセデスベンツが提携した中国企業が「AMG G63」をモロパクる

先日より開催中の北京モーターショー2018(別名:オートチャイナショー2018)にて、メルセデスベンツが提携する中国企業の北京汽車(Beijing Automobile Works Co., Ltd)がハイパフォーマンス6輪モデル「AMG G63 6×6」を丸パクリしたモデル「BJ80 6×6」を公開しました。

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今回公開されている「BJ80 6×6」は、かなり非力ながらもSaab 2.3に搭載される排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力250hp、最大トルク350Nm発揮しますが、これだけのボリューム感に対して”そもそもパワー足りるんか?”というのが気になるところ。
トランスミッションは6速MT又は6速ATを搭載しますが、この辺りのパワートレインは中国メーカが販売するSUVモデルのほとんどに共通されていますね。

リヤフレームに溶接されるプレートには、「BJ80 6×6」と表記されていますが、「BJ」は”BeiJing”の略語かと思われるも、”80”は何を意味しているのかは一切不明。

こちらはリヤから見たデザインですが、左側にツイン・エキゾースト・パイプ、巨大スペアホイールを装着しますが、リヤテールランプがチープ感丸だし。
よくよく考えてみると、フロントデザインも旧型の「Gクラス」を彷彿させますね。

インテリアはこんな感じ。
シートは合成皮革と思われますが、中国のシート材質は意外にも高品質なのだとか。
インストルパネルにはウッド調が用いられていますが、長期的に使用できるかは不明。

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Reference:CarNewsChina.com

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