これマジか。世界限定5台のパガーニ「ゾンダ・レヴォリューション」をリビングに吊るしてみた

アルゼンチン・ブエノスアイレス州出身で、カテゴリア・プリメーラA・オンセ・カルダス所属のパトリシオ・パブロ・ペレス選手が、自身の所有するパガーニの限定モデル「ゾンダ・レヴォリューション(Zonda Revolution)」をリビングルームに横向けに吊し上げるような形でドレスアップする衝撃的な画像を公開しました。

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「ゾンダ・レヴォリューション」は、2012年に公開された「ゾンダR・エヴォ」をベースとした特別モデルで、生産台数は僅か5台のみと超希少。
パワートレインは、AMG製M120型のV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力800psを発揮。
このモデルには、ドラッグリダクションシステム(DRS)と呼ばれる空気抵抗による抗力を低減するシステムが搭載されており、日本円では約3億円となります。

ちなみにこの「ゾンダ・レヴォリューション」、恐らく世界最高額レベルのルームデバイダー(とはいっても、本物ではなくフルスケールのカーボンファイバ製オブジェですが…)としても利用されていますが、とても容易に近づけるようなパーティションではなさそうに思えます(っというか怖くて近づけない)。


Reference:motor1.com

関連記事:アートフェア東京にて、スプツニ子!とコラボしたランボルギーニ「ウラカンRWD・スパイダー」のアートカーが展示(2017/3/21投稿)

ランボルギーニ「ウラカンRWD・スパイダー」と現代美術家として有名なスプツニ子! 氏がコラボした展示車が登場。
「ウラカンRWD・スパイダー」をアートカーにするということで、3月16日から19日まで東京国際フォーラムにて開催される「アートフェア東京2017」に出展されていました。

なお、この企画のために出展したディーラはランボルギーニ青山さんということで、通常パール系ホワイトのボディカラーから相当に派手なペイントを手掛けているとのことです。
ランボルギーニ青山の責任者曰く「ウラカンが持っているレーシー且つ攻撃的な部分以外に、疾走感やデザインの美しさをアートにて描くことで、より立体的に強調される」とのこと。

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