レクサス「NX300h」初給油。平均燃費16.1km/L、給油警告灯が点灯してから何km走れる?

レクサス「NX300h F SPORT」初めての給油。
3月23日に無事納車してから、事故に巻き込まれたり、仕事の関係で全く乗れなかったりで、1か月以上経過してからの給油となりました。
以前所有していた「CT200h」では、3日~5日のスパンで満タン給油を繰り返していたので、それに比べたらとんでもないペースダウンです。
まぁ、これからは月々の走行距離が1,000kmを超えることは無いと思うので、マイペースに走り、大事に乗っていきたいと思います。

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ちょっと話は逸れてしまいましたが、早速「NX300h」の燃費記録を記載していきたいと思います。

【燃費記録】
走行距離:853.2km
総走行距離:853km
給油量:56.27L
メータ上燃費:16.1km/L
実燃費:15.16km/L
燃料タイプ:レギュラー
燃料単価:137円
トータル燃料価格:7,709円

レクサス「NX300h」の燃料タンクは56L給油可能ですが、0.27Lオーバーでの給油となりました。
ただ、この給油量は燃料タンク+給油口の入口ギリギリまで給油しての数字となります。そのため、満タン給油の際に一度給油がストップしたのは54.67L。そこから追加で約1.5L程給油口ギリギリまで調整給油しています。

ちなみに、給油警告灯が点灯したときのトリップメータは660kmを表示していたので、そこから193km走行しています。
上の画像の通り、給油警告灯が点灯した際、航続可能距離は70kmと表示していますが、私の経験上ハイブリッドモデルはガソリンの残量を約10L残しで給油警告灯が点灯すると推測(「CT200h」も同様だった)。
つまり、航続可能距離が70kmに加えて、燃料タンクには約10Lガソリンが残っているため、インフォテイメントディスプレイに表示されている給油後平均燃費分を掛け合わせたのが実質走行できる残りの距離となります(ハイブリッドモデルの場合は、給油警告灯が付いてもすぐにガソリンが無くなるわけではないのでご安心を)。

今回の例で行けば、給油後平均燃費は16km/Lだったので、残量10L×16km/L=160km、ここに航続可能距離分70kmを追加すれば160km+70km=230km分走行できる計算になります。
※ただ、このまま継続して走行していれば、航続可能距離はやがて0kmとなり、「給油してください」の表示に切替わりますが、走行は問題なく可能です。

満タン給油(56L)にて、約850km走行できるというのは中々に素晴らしいですが、走り方を改善していけばまだまだ燃費は向上できるので、とりあえず次回の燃費記録では900km超えを目指したいところです。

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