VW・新型「ティグアン」が来年登場予定。”ノーマル”と”クーペ”の2種類がラインナップ

フォルクスワーゲンのSUVモデル「ティグアン」の新型モデルが、”(仮)ノーマル”と”(仮)クーペ”の2種類をラインナップして来年登場予定となっています。
自動車ニュースサイト・Automobile Magazineによると、「ティグアン・クーペ」は、車体設計がスポーティに仕上げられ、5ドアモデルとして登場すると言われています。

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外観については、前モデル「ティグアン」よりも、高級SUVモデルで良く見られる細目&釣り目の攻撃的なデザインを取り込み、加飾メッキをふんだんに加えた高級志向。

サイドのデザインにおいても、ドアアンダーにはメッキ加飾が加味され、足回りにおいても最適にスポーティなダブル5スポークホイールを装着します(SUVモデルの割には低扁平タイヤが非常に気になる)。

リヤデザインにおいては、リヤテールランプが何とも特徴的なL字型を反対に向けた”ちょっと眠たそうな”形状に。
リヤディフューザーと一体型のマフラカッタはかなりグッドですね。

インテリアはこんな感じ。
前モデルから大幅な変更はないとのことですが、オプションによってはメッキトリム等の後付けが可能とのこと。

パワートレインについては不明ですが、駆動方式は基本モデルが前輪駆動(FF)、オプションにて四輪駆動(AWD)の設定が可能となっています。
来年に登場を控える予定の新型「ティグアン」ですが、その一方で更にコンパクトクロスオーバーモデルの「T-Rocコンバーチブル」が2020年に登場予定となっています。プレミアムSUV市場を盛り上げていくためにも、顧客のニーズに合わせたフォルクスワーゲンの技術をふんだんに活かしていくと思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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