これは珍しいミス。中古車サイト・カーセンサーにて、レクサス「LC500」が”12,180万円(1.2億円)”にて販売中

レクサスのフラッグシップクーペモデルとなる「LC」が中古車サイト・カーセンサーにて販売中。
っとは言いながら、今回カーセンサーにて登録されている100%ガソリンモデルの「LC500 Sパッケージ」(レクサスの認定中古車)が、1,218万円ではなく超高額の12,180万円(1.2億円)にて販売されていることを確認。

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早速こちらの個体の詳細を確認してみると、年式は2017年モデルで、ボディカラーはグラファイトブラックガラスフレークとブラックにラメのようなものが含まれた特別なブラック。
走行距離は5,000kmとそこまで走られてはいません。

オプションとしては、ほとんどが標準装備されていますが、メーカオプションとなるマークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステムや寒冷地仕様(リヤフォグランプ・ウィンドウシールドデアイサー等)を装備。

足回りのホイールは、オプションの21インチ・ポリッシャ―仕上げと非常に美しいデザインとなっています。
サイドから見ても特に変わった印象はありませんね。

リヤデザインはこんな感じ。
マフラカッターと一体式のリヤディフューザーを装着したノーマル仕様。

インテリアは至ってシンプルなオールブラックのレザー&アルカンターラを採用しています。
トータル的に見て、これといった特別な装備は無しですね。

ちなみにコチラの個体、販売元は正規ディーラのレクサス東大阪さんとなりますが、実際にレクサス東大阪さんが販売する認定中古車サイトを拝見してみると、案の定1,218万円にて販売していることを確認。
単純にカーセンサーでの入力ミスであることがわかっていて、何とも珍しいミスだなぁと思う反面、売るべき重要な中古モデルの一つですし「LC」を求めているユーザーからするとちょっと気分の良くないミスではありますね。

中にはこんな珍しい中古車も。
関連記事:ちょっと変わったランボルギーニ達が中古車市場にて登場。空吹かし、ゴールドカラー等(2017/8/18投稿)


定期的にチェックしているカーセンサーのランボルギーニ「アヴェンタドール」や「ウラカン」の中古車。
特にこれが欲しいという具体的な理由があるわけではなく、ルーチン的な感じで見ることが多いものの、やはり定期的に見ていると、ちょっと変わった個体が複数確認できたりします。

例えば、上の画像のようにゴールドメタリックカラーのランボルギーニ「アヴェンタドールSV」。
アド・ペルソナムシステムによるランボルギーニ純正のボディカラーとのことですが、メタリックということもあってその金額は相当なものと思われます。

サイドの”SV”ロゴは非常に大人し目のスモール。
ボディカラーが相当に強烈ということもあって、”SV”ロゴはそこまで強調しなくても良いのかもしれません。

内装はブラックのアルカンターラとレザーのバイマテリアルシートに、ゴールドのステッチによってアクセントが加えられています。
ちなみにこちらは2017年製で走行距離430km走行済み、本体価格は6,600万円となっています(HP参照)。

他にもちょっと変わった個体としては、「アヴェンタドール・ミウラオマージュ」。
ランボルギーニ「ミウラ」の生誕50周年を記念して生み出された、世界限定50台のみの貴重な個体となります。
ボディカラーはホワイトに、アンダーをマットゴールドに仕上げた限定モデル特有のアドペルソナム仕上げ。
2017年モデルで、走行距離は300km未満でありながら、本体価格は5,200万円となっています(参照HP)。

またしてもランボルギーニ「アヴェンタドール・ミウラオマージュ」ですね。
まさか世界限定50台中2台が国内の中古車サイトにアップされているとは・・・。
ちなみにこちらも同年モデルで走行距離は約3,000kmと結構走っていますが、本体価格はなぜか「応談」となっています(参照HP)。

またもや登場「アヴェンタドールS」の中古車。
走行距離80kmって・・・あまりにも短すぎますね。デモカー用ないしは転売目的だったのでしょうか。
なお、ボディカラーはホワイト系の「ビアンコ・イシス」、ホイールはフロント20インチ、リヤ21インチのディオーネホイールとなっています(参照HP)。

ある意味インパクトでは、圧倒的かもしれないコチラの「アヴェンタドール」。
エキゾーストマニホールド(エキマニ)から可変バルブに交換したため、マフラから火を噴く怪物仕様に。
中古車サイトとは、こういった画像を使用するというのは中々に面白いですね。
ちなみに、2013年モデルで、走行距離は1万kmでありながら、本体価格は謎の”応談”となっています(参照HP)。

最後は「ウラカン・スパイダー」。
何とも珍しいパープルカラーに、ブレーキキャリパーとインテリアシートをグリーンにするという変態オプション。
ボディカラーは「サーティ」というアド・ペルソナムシステムの特別カラーで、このカラーをチョイスしているオーナーは未だ一人もいないとのこと。
年式はかなり新しい2017年モデルで、走行距離は3,000kmですが、本体価格はやはり”応談”となっています(参照HP)。

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