SCG(Scuderia Cameron Glickenhaus)が2020年までにデビュー予定の「SCG004シリーズ」について語る

アメリカの自動車メーカSCG(Scuderia Cameron GGlickenhaus)社が、公道仕様車最速モデルとなる「SCG003C/SCG003S/SCG003CS」に加えて、別の新型モデル「SCG004シリーズ」について、GTE/GT3/GT4クラスでのレーシングモデル「SCG004C」のティーザー画像を公開し、そしてコンペティションバージョンとなるハードコアの公道仕様モデルとなる「SCG004CS」を2020年までに発表を予定しています。

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SCGの簡易的な振り分けとしては、標準モデルとなる「SCG004S」については、最新モデルとなる「フォードGT」に似たフライングバットレスのリヤエンド、滑らかなデザインを特徴とします。
コンペティションモデルについては、フロントカナードやリヤスリットのついたアグレッシブなフェンダー、巨大なリヤウィングを装備。
更にはCSモデルについては、レーシング専用の外部調整を施しつつも、公道仕様モデルとして、最もハードなチューニングを施します。

「SCG004」のレーシング・バリアントに関する機械的な変化についての詳細は明らかとなっていませんが、公道仕様モデルのパワートレインとしては、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650hp、最大トルク720Nmを発揮予定。
トランスミッションは、開閉式シフターを備えた6速マニュアルまたはオートマチックトランスミッションを備えます。

インテリアについては、マクラーレン「F1/(仮)マクラーレンGT」に似たフロントセンターシート、リヤ2シータの3座シートを特徴とし、大きなタコメータとスピードメータをセンターに配置。
その両サイドには小さなダイヤルゲージが設けられています。

なお価格帯については、標準的な「SCG004S」は約4,480万円にて2018年末までに販売予定(「SCG003」の約2.2億円よりもはるかにお手頃な値段)となっています。

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Reference:motor1.com

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