警察不信になるわ。ロンドンにて警察官がランボルギーニ「ウラカン」を不当に押収しアチコチに乗り回す事件が発生

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ロンドンにて、ヒースロー空港付近にて対応していた警察官2人がランボルギーニ「ウラカン」を押収したことが判明し、さらにはその押収した「ウラカン」を好き勝手に乗り回していたことがわかりました。

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押収した「ウラカン」は、ロンドンを拠点している高級車を取り扱っているレンタカー会社「シティ・スーパーカーズ」の車両であり、この車両の保険が切れているということで警察官から停車の指示を受けたとのこと。

イギリスの警視庁では、国家のデータベースを使用して車両のナンバープレートを検索し該当するクルマの保険の状態を確認することができるとのことですが、このレンタカー会社が管理している「ウラカン」は、今回押収される直前に保険の更新を済ませていたため、”何ら問題ない車両”であったことも後に判明していたのですが、どうやら国家のデータベースが更新される前に押収されてしまったとのことです。

タイミングが悪かったといったらそれまでなのですが、レンタカー会社が警視庁に対し、「保険の更新をした」ということを伝えているにも関わらず、警視庁側は一切耳を傾けずに、「この車両は不当だ」の一点張りだったそうです。

しかも、これで終わらないのが海外らしいところで、この「ウラカン」を警察官が押収所へ運ぶ前に「ランボルギーニのドライブを少しだけ楽しみたい」として、乗り回していたとのことです。
レンタカー会社が「ウラカン」の追跡ソフトウェアを調べたところ、警察官が押収した「ウラカン」を乗り回しており、速度制限30mph(約48km/h)の道路で63mph(約100km/h)を出したときもあったとのことです。

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