ダッジの新型「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のフロントグリルが一部公開。全く新しいグリルデザインになる?

今夏に発表を控えるダッジの新型「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のティーザー画像が追加公開されています。
先日、外観のボディラインが公開されたばかりの新型「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」ですが、今回は新たなフロントグリルを備えての公開となっており、これまでにない引き締まりの強いグリルデザインに加えて、メッシュやダクトを設けることにより冷却効果を更に強めたスポーティ且つ効果的なデザインへと進化しています。

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エンジンについては、レンジトッピングともいえる排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載する可能性が高く、最高出力はハードコアモデル「デーモン」の707hpを上回る725hpまでアップグレードする線が濃厚

また、この個体は以前の記事でもご紹介の通り「チャレンジャーSRT・デーモン」のノウハウを取込み、TransBrakeシステムやAir-Chiller、スーパースティッキータイヤ等も提供され、より加速性能に優れたハイパワーのマッスルカーとして登場することが期待されます(そうなるとゼロヨンでのパフォーマンスを最大限に発揮できる?)。

このモデルは2019年に登場予定ですが、2021年にはマセラティ「ギブリ」のプラットフォームを持つ全く新しいモデルが登場する可能性があるとのことですが、これについての詳細は一切不明のままとなっています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:2019年モデル・ダッジ「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のティーザー画像が公開。過去最強の725馬力を発揮か(2018/5/3投稿)


ダッジの最新モデル「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のティーザー画像が公開されています。
ダッジブランドは、最も有名なマッスルカーからMopar独自のデザインテーマに敬意を表するヘルキャットモデルのデュアルシュノーケルフードのケースを作ります。
なお、今回のモデルは1960年代半ばから1970年代初めにインスパイアされたフードを用い、スーパーチャージドパワープラント最大の排気量として開発が進められました。

今回のモデルは、現行モデルとしては最強となる「チャレンジャーSRT・デーモン」の最高出力707hp、最大トルク881Nmよりも更に強力なエンジン(725ps以上)を採用する可能性が高いと言われています。
なお、今回のティーザー画像では、フードに設けられた通気口により多くの空気を送り込むように大口化されています。

また「チャレンジャーSRT・デーモン」のノウハウを取り込み、TransBrakeシステムやAir-Chiller、スーパースティッキータイヤ等も提供され、より加速性能に優れたハイパワーのマッスルカーとして登場することが期待されます(そうなるとゼロヨンでのパフォーマンスを最大限に発揮できる)。

なお、このモデルは2019年に登場予定ですが、2021年にはマセラティ「ギブリ」のプラットフォームを持つ全く新しいモデルが登場する可能性があるとのことですが、これについての詳細は一切不明。
もはや乗り物としての質が大きく変化してくるのでは?と考えたりもしますが、デザイン性においてもスーパーカーに近いスタイリングでフルモデルチェンジするのかもしれません。

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