ロールスロイス「カリナン」のレビュー動画が早速公開。噂のテールゲートラウンジはこうやって出てくる!【動画有】

先日発表されたばかりのロールスロイス初のSUVモデルで「最も豪華なオフロードモデル」ともいわれている「カリナン」。
競合モデルとしては、ベントレー「ベンテイガ」やランドローバー「レンジローバー」、ランボルギーニ「ウルス」等が挙げられています。

車両名称にある「カリナン」の由来は、今までに発見されたダイヤモンドの中で世界最大級といわれた「カリナン・ダイヤモンド」が由来となっています。
その重さにして621.35g(3,106.75カラット)で、このダイヤモンドは1905年1月に南アフリカ共和国にて発見され、鉱山の会長であるトーマス・カリナン氏が発見したことから「カリナン・ダイヤモンド」という名称が付けられました(現在、このダイヤモンドはイギリス王室に保管されている)。

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そんな豪華なモデルと言われる「カリナン」は、欧州を中心に中東などでも続々と展示車両が公開され、数多くのユーザーからのオーダーが殺到中。
早々と「カリナン」のレビュー動画が公開されており、この個体の魅力を存分に伝える動画が多数紹介されていますが、その中でもインテリアを中心に紹介するCarfectionチャンネルが大きな話題を呼んでいます。

レビューの対象となっている「カリナン」は、ワインレッドカラーのボディに身を纏った一台で、上品なデザイン且つスポーティなスタイリングが持ち味。
クラシカルさも兼ね備える一台ですが、インテリアはやはりどのメーカよりも先進的でラグジュアリーさが増しています。
ドライバは、プレミアムレザーの素材を持ち、ウッドトリムやメタルアクセントにて構成されたラグジュアリーキャビン仕様となっています。

そして、同車発表時から大きな注目を浴びていたのが、”Viewing Suite”と呼ばれる「ラウンジ機能」のようなもので、テールゲート付近にあるボタンを押すと、テールゲートのアンダーから2つの革張りの折り畳み式椅子とカクテルテーブルが出現。

折りたたまれているシートとテーブルを展開すれば、一瞬でラウンジルームに様変わりします。
センターに配置される小さなテーブルには、ウィスキーグラス等のお酒を置きながら優雅なひと時を過ごす豪華な機能となっています(こういった機能はもしかすると山登りや海などのレジャー用に適しているかも)。

もちろん、車内でのラウンジ気分を味わいたい場合は、独立式となるリヤシートにシャンペンフルートやウィスキーグラス、デカンター、冷蔵庫を完備し、ドリンクキャビネットを備えたセンターコンソールにて優雅なひと時を過ごすことも可能です。

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Reference:CARSCOOPS

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