プロレーサーvs自律ロボットがレースバトル。果たして勝つのはどっち?【動画有】

フォーミュラEレースのプロトタイプモデルとしてテスト走行が行われるロボレース「DevBot」とプロレーシングドライバであるライアン・チューク氏がラップタイムバトルを実施。
ライアン・チューク氏と言えば、トヨタ「86」にフェラーリ「458イタリア」のV8エンジンをスワップしたクレイジーモデル「GT4586」を操作した人物としても有名ですが、今回ばかりは予測不可能ともいえる自律走行ロボットで最先端技術を搭載するレーシングモデルが相手となります。

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人間と自律走行ロボでのラップタイムを行った結果、ライアン・チューク氏のタイムは1分51.8秒で、ロボットは2分18.4秒と、圧倒的に人間の方が速い結果となりました。

自律走行ロボの技術はまだまだ未完成の状態であり、あくまでもプロトタイプ且つ実戦形式を活かしたプログラムの改善を施せば、更なるスピードアップが図れると、ロボレースCEOのDenis Sverdlov氏は説明。
今後、自律走行技術を搭載したレーシングモデルが当たり前のように登場する時代へと変化していくフォーミュラEVですが、人間の技術を遥かに凌ぐ可能性はあるかもしれませんが、将来的に人が存在しないレーシングカー同士で争いを見せることにユーモア性があるかと言われると非常に疑問に思うところではあります。

【RYAN TUERCK: Pro Drifter vs Autonomous Car in Human + Machine Challenge】

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Reference:CARSCOOPS

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