スタンスネーション2018にて登場したトヨタ「FT86」風に改造の「MRS」。リヤデザインも完全に「FT86」風にカスタムしていた件

5月13日に長崎県・ハウステンボス特設会場(ロッテルダム駐車場)にて開催されたスタンスネーション2018。
そのイベント会場にて登場したトヨタの2ドアスポーツクーペ「FT86」風(もしかするとスバル「BRZ」風?)にカスタムされた「MRS」をご紹介しましたが、このカスタムモデルのリヤデザインも確認することができ、これがまた細かく再現できてるなぁと感心。

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車体としては、フロントノーズ・リヤ共にロングな印象を受け、それでありながらショートに感じさせない適度なホイールベースに仕上げられ、オーナーの「MRS」へのカスタムにかける熱い想いが伝わってくる一台(っというか良い意味で変態)。

リヤデザインは一部ですが、「86」の特徴的なリヤテールランプを上手く移植させるも、どことなくランボルギーニ「アヴェンタドール」のようなY字型を意識したテールにも見え、更なるオリジナル感を演出。

エキゾーストパイプ先端に見られる青色のヒートグラデーションも中々に印象的ですね。
ヒートグラデーションは、チタンマフラによく見られる現象ではありますが、金属は熱で変色する性質があり、特に放熱性が悪いチタンは色が付きやすく、上のような青色(200~250度)に変色するようになっています。
もちろん、それよりも高い温度になると紫色や黒色に変色することもありますが、こういった変色の具合によってドライバの乗り方が概ねわかるとも言われています。

今回目撃されているカスタムは中々に個性の強い一台でしたが、普段では思いつかないなカスタムを施すことで周りに関心と刺激を与えられるイベントだと思いますし、こうして全く同じとないカスタムがあるからこそ、車というのは非常に面白いモノなのかもしれません。


関連記事:この発想は無かったなぁ。トヨタ「MRS」をベースにした「FT86」が登場(2018/5/14投稿)

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