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VWの新型「ポロ(Polo)」が早くも全世界にてリコール。後席のシートベルトに不具合有り

自動車ニュースサイト・Responseより、フォルクスワーゲンの新型コンパクト・ハッチバックモデル「ポロ(Polo)」を全世界にてリコールしたことが判明。
「ポロ」といえば、フォルクスワーゲンの主力製品の一つで、日本では年間販売台数1万台を超える重要モデル。
購入するオーナーの約60%が女性であるとのことで、コンパクトな小回りに加えて、排気量1.0Lの直列3気筒インタークーラー付ターボチャージャーエンジンを搭載しすることで、約100hp近くを発揮する実用性を加味したモデルとなっています。

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登場したばかりの新型モデルとなる「ポロ」のリコール内容は、後席シートベルトの不具合によるもので、同社の説明によれば後席中央と後席左側の双方に人が乗車している中で急な車線変更を行った際、後席左側のシートベルトが意図せず外れてしまう恐れがあるとしてリコールを発令。

同社は、技術的な対応策(シートベルトフック・デザインの変更)を特定済みで、既に市場に出回っている車両と、今後の生産車両について、当局と最終的な調整を行っているとのこと。
具体的なリコール台数や日程については不明ですが、今後数週間のうちに順次リコールを開始していくとのことです。

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