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ベントレー「コンチネンタルGTC」の開発車両をキャッチ。「ベンテイガ」譲りのV8モデルもラインナップ予定

ベントレーの2ドアスポーツ・オープンクーペ「コンチネンタルGTC(コンバーチブル)」の開発車両をドイツ・ニュルブルクリンクにてキャッチ。
ベントレーは以前に次期クーペモデル「コンチネンタルGT」とオープンクーペモデル「コンチネンタルGTC」の開発を同時進行で進めていましたが、先にリリースされたのはクーペタイプで、その派生モデルとして後に販売されるオープンモデルは常の流れ。

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今回キャッチされている「コンチネンタルGTC」は、クーペタイプのGTと類似している点が非常に多く、ぶっちゃけてしまうとカモフラージュ柄にする必要性はほとんど無さそう。
スタイリングにおいても、クーペ同様にルーフに向けて滑らかな流線形を描き、トップルーフも柔らかいソフトトップに変更されただけ?といった印象。

インテリアを確認することはできませんが、こちらについてもクーペと同様のデザイン・機能性を持つとして、ウッド調トリムや高品質なレザーシート、ダッシュボードには12.3インチの大型インフォテイメントディスプレイ等も恐らく同じと思われます。

パワートレインについては、排気量6.0L W型12気筒ツインターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドを搭載し、最高出力626hp、最大トルク900Nmを発揮します。
機能性においては、こちらもクーペ同様に気筒休止システムを採用することで惰性走行などの機能を利用しながらも燃料を節約し、燃費の向上を図ります。
そして、トランスミッションには、8速DCTを搭載(駆動方式は後輪駆動主体の四輪駆動)。

パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間がクーペでは3.7秒となるため、恐らくオープンタイプは0.1~0.2秒遅めとなる3.8~3.9秒になると推測。
「コンチネンタルGTC」は今後、トップレンジモデルのW12エンジン以外にも、ラグジュアリーSUVモデル「ベンテイガ」譲りとなる排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載した、最高出力542hp、最大トルク770Nmを発揮するエントリーモデルのラインナップ拡大を見込むんでいる一方、更に高性能モデルとなるプラグインハイブリッドもラインナップする可能性があるとのこと。

なお、「コンチネンタルGTC」の世界デビューは年内予定となっています。

【関連記事】
ベントレーCEO「次期・コンチネンタルGTはエレクトリックモデルになる」(2018/4/15投稿)
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Reference:motor1.com

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