やはり出てきた。アストンマーティン「DBSスーパーレッジェーラ」にオープンタイプのヴォランテも確実か

既にアストンマーティンのハードコアモデル「DBSスーパーレッジェーラ」の開発車両が幾度か目撃されていますが、今回ドイツ・ニュルブルクリンク付近にて、同モデルのオープンタイプとなる「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」の開発車両が目撃されています。
クーペタイプのスタイリングとデザインを多く共有する「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」ですが、フロントボンネットに2つの大きなダクトが設けられており、搭載されるエンジンには「DB11 AMR」より更に強力な最高出力630hp以上、最高時速335km/h以上を発揮するAE31エンジンを搭載する予定となっています。

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デザイン面においても「DB11」の影響を受けながら、AylBladeバーチャルスポイラーだけでなく、フロントアーチの内部から高圧のエアを放出するダクトが設けられたCurlicueエアロダイナミクス機能も装備します。

リヤにおいては、両サイド2本だしのエキゾーストパイプを装着しており、パイプの先端はストレートというよりかは、若干外向きの印象。

インテリアにおいては、こちらも「DB11」でも用いられたコントラストのある縫い目のスポーツシート、センタートンネルの側面に配置されたシート調整、8速AT式のパドルシフト、エンジン始動/停止ボタンに隣接するPRNDボタン等を採用。

販売時期についてはまだまだ不明の状態ですが、年内に発表される可能性が高いとのことです。

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Reference:autoevolution

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