ポルシェ「カイエン」ベースの700馬力オーバー。モナコにて、ゲンバラ「トルネード(Tornado)」が登場

数多くのスーパーカーやカスタムモデルが当たり前のように登場するモナコにて、ポルシェを専門とするチューナのゲンバラがカスタムした何とも珍しいモデル「トルネード(Tornado)」が目撃されています。
ボディカラーには、何とも特徴的なマットブラックに身を纏いながらも、メカメカしいスタイリングは映画「ロボコップ」をモチーフにしているのだとか。

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この「カイエン」をベースとした第2世代の「トルネード」ボディキットには、スチールパネルやプラスチックパーツを使用しているところを全てカーボンファイバパーツに置き換えられ、車体重量を約70kgも軽量化。

外観としては、大きなダクトを吸気口を備えたカスタムフロントバンパーやLEDデイタイムランニングライト、ワイドなホイールアーチ(全幅2,050mm)、丸型テールライト、両サイド2本だしエキゾーストパイプ、足回りには22インチの大口径アルミホイールを装着。

エンジンも過激にチューニング、カスタムターボチャージャー、大型インタークーラー、カスタムエキゾースト、ECUセットアップにより、最高出力は550ps~721ps(+35~+40%)、最大トルク750Nm~955Nm(+30%)まで向上。パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が4.5秒~4.1秒、最高時速は283km/h~310km/hにまで到達します。

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Reference:CARSCOOPS

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