日本・欧州向けにマツダ「CX-3」が4度目の改良。全く新しい1.8Lディーゼルターボ採用へ

マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-3」がデビューし3年3か月経過して4度目の大幅改良。
今回改良された「CX-3」は、マツダの得意とするクリーンディーゼルモデル・SKYACTIV-1.8が初めてラインナップされ、応答性と排出ガス性能を向上させた排気量1.8L 水冷直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載します。
元々「CX-3」は、SKYACTIV-D 1.5のみをラインナップしていましたが、今回排気量をアップさせたもののエンジン重量は一切変わらず、操作性やスロットルレスポンス、車速コントロールの向上に重点を置いているとのこと。

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今回日本市場と欧州市場向けに改良される「CX-3」は、アメリカ市場向けに販売されている最新「CX-3」と同様に改良されたサスペンションと新開発のタイヤにより、快適な乗り心地とスポーティさを掛け合わせているとのこと。

ガソリンエンジンモデルとなるSKYACTIV-G 2.0モデルについては、エンジンカットピストンヘッドと高ディスパージョン・インジェクタを搭載。
ガソリンモデルの”20S”と呼ばれるグレードは2,127,600円~2,824,480円、そして、クリーンディーゼルモデルの”XD”は2,436,480円~3,094,480円の販売となります

安全装備においては、夜間に歩行者を検出できるように、ドライバが聴覚的又は視覚的警告に対して反応しない場合、衝突を軽減または回避するために自動的にブレーキするAdvanced SCBS(Smart City Brake Support)を備えます。
その他には、ストップ&ゴー機能を備えたブラインドスポットモニターやMRCC(マツダ・レーダークルーズコントロール)といった機能も装備します。

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Reference:autoevolution

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