えっ、怖っ…ケーニグセグの最終モデル「アゲーラFE」らしき車両が納車前にクラッシュ、しかも昨年には「グリフォン」も同じ場所で…

昨日の5月17日16時25分頃、スウェーデン・トロルヘッタンにて、ケーニグセグ「アゲーラ・シリーズ」の最終ワンオフモデル「アゲーラFE(Final Edition)」と思われる車両がまさかのクラッシュ。
ケーニグセグといえば、昨年2017年5月11日の夕方頃に「アゲーラRS」のワンオフモデル「グリフォン」を納車前に事故らせてしまい、このモデルの復活版となる「フェニックス」を作り上げましたが、今回その日に近い5月17日にクラッシュしているというのはかなり不気味(しかもクラッシュした場所も「グリフォン」と全く同じトロルヘッタン)。

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ちなみに、この「アゲーラFE」と思われる車両がクラッシュしたのはサーキット場ではなくサーキット外にあるフェルトヴェージェン(Flygfältsvägen)と呼ばれるところにて事故、つまりは公道にてクラッシュしてしまったとのこと。

事故の詳細については不明ですが、フロント部分は相当に深刻なダメージを受けており、恐らくサスペンション等を含む足回りも修復不可能レベルとなっているため、「グリフォン」同様に作り直しという可能性が高そうです。

今回クラッシュしたと思われる「アゲーラFE」は、トータル2台作られる予定で、その内の1台が既に公開済み。その個体の名称が「Thor」に命名されています。
「Thor(トール)」は北欧神話の雷神”Thor”に由来するとのことで、この名前に由来するデザインにはどういった特徴があるのか気になるところ。
なお、この最終ワンオフモデルをオーダーしたのは、アメリカの有名なスーパーカーコレクターで、パガーニ「ゾンダ・チンクエ」や「ゾンダ・トリコローレ」、「ウアイラBC」、ランボルギーニ「チェンテナリオ」といった世界の超希少モデルを所有しています。

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Reference:teknikensvarld.se

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