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アストンマーティン「DB11」がリコール。エアバッグが意図せず展開する恐れ有り

自動車ニュースサイト・Responseより、アストンマーティン「DB11」をリコール。
リコールの内容としては、ステアリング内の静電気放電用配線に不具合があるとして、ステアリングコラムモジュール内の静電気放電用配線の組み付けが不適切なためにハンドル操作を行った際に可動範囲を超え、配線が断線するものがあるとのこと。

また、ステアリングコラムモジュールとカバーとの隙間の設計が不適切なため、異物が侵入し、静電気放電用配線が断線するものがあるとのこと。
そのため、エアバッグの警告灯が点灯し最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがあるとしてリコールを発令。

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リコールの対象となるのは、2016年10月26日~2017年10月19に製造された計217台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、新たに静電気放電用配線を追加装着する、リコール作業を行うとのことです(不具合0件・事故0件)。

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