バレンティーノ・バルボーニ50周年記念に70台のランボルギーニが4大陸・17の国から集結【動画有】

イタリアにて、ランボルギーニに人生の半分以上を注いてできたバレンティーノ・バルボーニ氏の50周年記念となるイベントが開催。
本イベントでは、4大陸・17カ国から70台のランボルギーニ「350GT」をはじめとする「カウンタック」や「アヴェンタドール」、最新モデル「ウルス」が集結しました。

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バレンティーノ・バルボーニ氏は、1968年にランボルギーニ・ワークショップに就いて以来、1973年には公式テストドライバーとして就任。
退職年である2008年までには主力のテストドライバとして多く活躍してきました。

AutoClassicsとの対談では、彼はランボルギーニがこれまで製作してきた全体の80%以上の車両のステアリングホイールを握っており、過激なテストドライビングを実施してきた模様。
初代からテストドライバを請け負ってきたボブ・ウォーレス氏と同等レベルの技術と知識を持ち、ランボルギーニを大いに盛り上げてきました。

そして、彼の中で最もインパクトを残したモデルが、現代の主力製品でもある「ウラカン」の先代モデル「ガヤルド」で、この個体の特別仕様車として2009年に登場したのが「ガヤルドLP550-2・バレンティーノ・バルボーニ」でした。
この個体は、世界限定250台のみ製造され、駆動方式は後輪駆動(MR)でありながら非常に軽量、おまけにトランスミッションはMTのみの変態仕様となっています。
もちろん、この個体も今回のイベントにて参加していますね。

【Valentino Balboni 50th Anniversary: 70 Lamborghini gathered for a special tour!】

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Reference:motor1.com

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