【近況報告】レクサス「NX」納車当日に事故→同乗者の首に以上有り→その後どうなった?

明日でいよいよレクサス「NX」が納車して2か月が経過しますが、今のところ総走行距離は1,000kmにようやく到達した程度で、全く乗っていないのが現状(前車「CT200h」の月間走行距離が5,000km以上だったので、明らかに低走行)。
恐らく6月もほとんど乗る機会が無いとは思いますが、その時々に乗った時の簡単なインプレッションはしていきたいところです。

さて、ブログのタイトルにもありますが、私の所有する「NX」は、3月23日の納車当日にオカマを掘られる追突事故に遭いました。
車はそこまで大きな傷は無く私自身も無傷、追突した相手方(60代後半の女性)も無傷でしたが、(相手方の)車のフロントバンパーにはちょっとした凹み等が見受けられました。
ですが、私の車の助手席に乗っていた方が、事故の衝撃により首を痛めてしまい、しばらくは整形外科に通院することに。

関連記事:レクサス「NX」納車当日に事故後どうなった?→翌日ディーラにて車載、同乗者は骨に異常に有り…(2018/3/25投稿)

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通院してかれこれ2か月が経過していますが、やはり首の痛みというものはそう簡単に治るわけでもなく、おまけに元々首の骨を痛めてたところに、今回の衝撃によって更にダメージが加わったことになるため、痛めた本人は相当に苦しんでいる様子。

とりあえず、福井の整形外科には今現在も定期的に診て頂いていて、頓服薬のあゆみ製薬「カロナール錠500」と呼ばれる痛みを和らげる薬に加え、経皮鎮痛消炎パップ剤・セルタッチパップ70と呼ばれる外用薬(簡単に言えば湿布)を貼ることで痛みや腫れを抑えています。
ただ、同乗者が飲んでいる「カロナール錠500」の効き目は強い一方で、その分副作用も相当に強いとのこと。
今現在、医療機関が確認できる副作用だけでも、以下の通り。
首の痛みを和らげるために、これだけのリスクを背負いながら飲むというのはある意味恐怖でしかありません。

【「カロナール錠500の副作用】
・息苦しい、全身の発赤、蕁麻疹[ショック、アナフィラキシー]
・高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する[中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群・急性汎発性発疹性膿疱症]
・苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)[喘息発作の誘発]
・けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる[劇症肝炎・肝機能障害・黄疸]
・のどの痛み、発熱[顆粒球減少症]
・息苦しい、咳が出る、発熱[間質性肺炎]
・発熱、発疹、関節の痛み[間質性腎炎・急性腎不全]

私自身も、ダメージを受けた同乗者の方も、これ以上事故を起こした方、相手方の保険会社である損保ジャパンさんには迷惑をかけたくないですし、示談成立の流れにしたい気持ちはあるのですが、そこは大事な体でもあるためもう少し様子みながら通院・治療を継続していきたいと思います。
(60代の女性からは、「治療が完了した後には、しっかりとした謝罪とそれ相応の償いをさせて頂きたい」と頑なではありますが、その気持ちだけでも同乗者の方や私にも十分気持ちが伝わっているのが正直なところです)

関連記事:レクサス「NX」の修理代+代車代の支払示談完了。金額にして304,560円(2018/4/13投稿)

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