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友人のランボルギーニ「ウラカンLP610-4」の納車に立会い。購入は残価設定ローンではなく一括払い?!

早速ですが、先日スーパーカー好きの友人がランボルギーニ「ウラカン」を納車するということで、それに急きょ立会いさせていただきました。
急な連絡を受けたものなので、この時もカメラを持ち合わせることなくスマホのカメラ機能で撮影。これからはいつも持ち歩くカバンの中にデジカメを潜ませておこうと思います。

それにしても…前々からどうしても「ウラカン」が欲しいと言っていた友人がまさか本当に購入してしまうとは全く予想もしていませんでした。
友人も「勢いで買ってしまった」とは言っていますが、このときのためにコツコツと貯金していたのも事実ですし、何よりも低金利を活かした残価設定ローンではなく”男の一括支払い”というところにも更に驚きです。

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ほとんどのスーパーカーオーナーが活用している残価設定ローン(8割以上)。
その金利の低さと、残価率の高さ(ランボルギーニは最大70%、フェラーリは最大75%)から実現し、手元の資金を最大限に残すことで他への投資に力を入れることのできる画期的なシステムではありますが、こういった特別なシステムを使わずして約4,000万円近くもする「ウラカン」を一括で購入するというのは、思い切りと勇気が無ければ実現できないことじゃないかと思います。

関連記事:フェラーリの残価設定ローンが75%に引上げ。レクサスやBMWと同じ金額で買えてしまうことに(2017/1/24投稿)

っと、お金の話をしてしまうとキリが無いので、今回納車された「ウラカン」をほんの少しだけご紹介。

ボディカラーは非常にシンプルなブラックカラーで、元々引き締まりの強い「ウラカン」を更に引き締まらせたスタイリッシュな仕上がり。
ちょっとコンパクトにも見えるこの個体。ベイビーランボとは言えども車幅は1,924mmあるので、数字だけで見るとかなり大柄と言えますね。

サイドからチェックしてみましょう。
こうしてみるとやはり「ウラカン」の車高はかなり低いですね。
数字で見てみると全高が1,165mmしかないため、フェラーリ「488GTB」で1,213mm、マクラーレン「720S」でも1,196mmと、他のモデルよりも更に低さが際立つことがわかるかと思います。

足回りについては、Mimas(ミマス)の20インチ鍛造ホイールを装着。ホイールリムをグロスブラックに仕上げるオーナーも多いですが、友人は敢えてノーマルのシルバーに設定。ブラックのボディカラーにブラックのホイールだと、メリハリが付けられないとのことなので、ホイールを強調するためにこの設定にしたのだとか。
ブレーキキャリパカバーはイエローにすることで、ちょっとヤンチャ風に。

こちらはリヤデザイン。
エンジンフードはまさかのクリアガラスボンネットではなくルーバータイプ。
「ウラカン」をオーダーする9割以上のオーナーさんが、クリアガラスボンネットを選択するとのことですが、こちらも友人は敢えてルーバータイプをチョイス。
後方視界の視認性はほぼ絶望的と言っても過言ではないですが、こうした不便さをカッコいいと捉える辺り、良い意味で変態です(私も変態になりたい…)。

続いてはインテリア…と言いたいところですが、まさかの撮影忘れということで非常に恥ずかしく思います…
因みにインテリアはオールブラックで、シートマテリアルはフルレザーを設定していました。

一括で購入(所有権もオーナーにあるというのも素敵!)されているので、長期的に乗っていきたいと意気込み。
非日常性を味わえるスーパーカーを手にした友人の笑顔は、まるで子供の様に嬉しそうで、見ているこちらも幸せな気持ちになれました。
この度は、ご納車本当におめでとうございます。

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