将来のランボルギーニはこうなる?「アヴェンタドールSV」と「テルッツォ・ミッレニオ」を合体したレンダリングに

ランボルギーニが将来的に販売するであろう「アヴェンタドール」後継モデルの予想レンダリングが公開されています。
今回、レンダリングを担当したのはデジタルアーティストのFabio Puddu氏で、既に販売された「アヴェンタドールSV・ロードスター」をベースに、EVを採用したコンセプトモデル「テルッツォ・ミッレニオ」を組合わせたデザインとなっています。

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トータル的なスタイリングは「アヴェンドールSV・ロードスター」に大きく寄せていますが、フロントヘッドライトは「テルッツォ・ミッレニオ」のY字型を取入れていることが確認できます。
このモデルが、公道仕様として登場するのか、レーシング専用モデルとして登場するのかは不明ですが、公道仕様として採用するなればヘッドライトの輝度の関係からデザインは変更が必要になるかもしれませんね。

ちなみに、日本にて公道仕様モデルの車検を通す際には、フロントヘッドライトは以下のように輝度(カンデラ)と色温度(ケルビン)が細かく定められています。

【光度(カンデラ)】
①ハイビーム時の明るさは、2灯式では15,000カンデラ以上、4灯式では12,000カンデラ以上
②最高光度の合計は、225,000カンデラを超えない

【色温度(ケルビン)】
A. 3,500~6,000K(ケルビン)程度
B. 色は左右で違ってはいけない(左右対称)
C. 白色または淡黄色でなければならず、青みが入っていると車検には不適合

ちなみにこちらは、ベースとなっている「アヴェンタドールSV・ロードスター」

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Reference:autoevolution

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