4億円超えのブガッティ「シロン」も登場。メガスーパーカーショー2018が開催中【動画有】

さて、5月25日(金)~本日の5月28日(月)までグランメッセ熊本にて開催中のメガスーパーカーショー2018。
出展元は芝浦グループホールディングスさんとなり、何といっても今回の出展の目玉はブガッティの最新モデル「シロン」(これら全てのスーパーカーを所有するオーナーは芝浦グループホールディングスCEOの新地哲巳 氏)。

世界限定500台の販売でありながら、日本には30台分割り当てられており、その内の一台が無事に納車。やはりお客さんもその個体を拝見するために訪問したと言っても過言ではないと思います。
おまけに、ブガッティやケーニグセグのエンジンサウンドも聞くことができる太っ腹なイベントともいえるでしょう。

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まずは今回の主役となるブガッティ「シロン」。
上記の通り、世界限定500台で日本には僅か30台の割当てとなります。
オプションは約8,000万円程付けられているとのことで、諸経費込で総額4.1億円。

パワートレインは、排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps、最大トルク1,600Nmを発揮します。

こちらは世界限定150台のみ販売の「シロン」の先代モデルとなる「ヴェイロン・16.4グランスポーツ・ヴィテッセ」。
価格にして約3億円とも言われ、パワートレインも「シロン」に引継ぐ排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載。
最高出力1,200ps、最大トルク1,500Nmを発揮し、最高時速は431km/hと当時のギネス記録を更新した貴重なモデルとなります。

こちらはスウェーデンのハイパーカーメーカ・ケーニグセグ「アゲーラRSR」。
生産台数僅か3台で、日本でしか販売していない超希少モデルとなります。
基本的なスペックは「アゲーラRS」と共通の排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1,160hp、最大トルク1,280Nmを発揮します。
こちらも価格は高額の約3億円となります。

その他にも最新モデルとなるマクラーレンのスーパーシリーズ「720S」。
当ブログではドラッグレースの帝王としてお馴染みですね。

こちらはスーパーカーブームの火付け役ともなったランボルギーニ「カウンタックLP500」。
スーパーカー好きにはたまらないシザードア(世間ではガルウィング・ドア)を搭載し、足回りについてはリヤタイヤが345/35ZR15と小口径ながらとんでもない極太タイヤを装着するスーパーカーとなります。


この他にも「アヴェンタドールSV」や「ラ・フェラーリ」、ポルシェ「カレラGT」といった希少モデルも多数展示中。
本日5月28日(月)まで開催中で、ブガッティ「シロン」のエキゾーストサウンドを確認できるかもしれません。

【メガスーパーカーモーターショー2018@グランメッセ熊本】

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