海外ならではの思い切り。ランボルギーニ「アヴェンタドール」を”落書き風”にカスタム

ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」を、ストリート等でよく見かける”あの落書き”風ラッピングにてカスタム。
元々オレンジのボディカラーを持つ「アヴェンタドール」に、今回のようなド派手な落書き風ラッピングを施した”pogforever”氏。
到底車検が通りそうにない車高短やオーバーフェンダー、バンパー張り替え等といった日本の風潮にある”元には戻せない”改造とは大きく異なり、海外ではこういった”元に戻せる”ようなラッピングメインのカスタムが多く見受けられますね。

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面白いことに、日本という国はどちらかというと自身に対しては保守的なイメージを持つものの、こうした車やアート等に加えて、元に戻すことのできな改造においてはかなり積極的で、「自分」ではなく「自分が所有するモノ」にてダイナミックに表現する傾向にあるのも事実。
だからといって自分自身を大々的に売り込むスタンスを持ち合わせないところは不思議なところ(必ずしも全員が同じわけではないですが…)。

しかも、直接的な表現をするのではなく間接的な表現(ここでは改造した車を例に挙げてみる)をすると、周りからは「何アレ。酷いんだけど」とか「あんなモノにお金かけるなよ」と批判的に捉えてしまいがちで、直接的に自分を売り込む人間に対しては意外にも協力的。
もちろん海外においても、ダイナミックなカスタムを行うことが評価に繋がったり、批判を大きく受けることは十分にありますが、日本では中々受け入れがたそうな落書き風ラッピングであっても、何の躊躇もなくカスタムができるpogforever氏の度胸の高さもまた、周りから大きく評価されているのだと思われます。

 

Do you have some pocket change, pleaze. – Une p’tite pièce siouplait.

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Reference:autoevolution

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