珍動画3選。カウンタックリバース中にエンスト、小学生がフェラーリのエンジンスタートでビビる、ジャッキー・チェン風シフトチェンジ?【動画有】

個人的に珍しいと感じた動画3選。
まずは、ランボルギーニ「ムルシエラゴ」をカウンタック・リバース風にバック駐車していたところで、まさかのエンストという珍しい動画。

スーパーカーブーム世代の方々なら知らない人はいない「カウンタック・リバース」。
1970年代、漫画「サーキットの狼」等でスーパーカーの火付け役となったランボルギーニ「カウンタック(本来の呼び方は「クンタッシュ」)」ですが、当時のスーパーカーは、常軌を逸したデザインとスタイリング、高出力・高性能(つまりは高い数値を持った車)、美しさ、価格の全てがスーパーであることから、若い世代から絶大なる支持を得ていました。

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ただ、こういったスーパーカーは、有り得ないほどに後方視界が悪く(後継モデルとなる「ディアブロ」も同様)、駐車する際は非常に危険であることから、「カウンタック」オーナーが縦開き(ガルウィング)のドアを上手く活用し、サイドステップないしはシートの端に腰掛け、上半身を車体から身を乗り出すようにして後方を確認しながらバック駐車する姿から、自然と「カウンタック・リバース」という名称(もちろん、ドアが上に開くタイプの個体のみを指す)が付き、これを真似する「カウンタック/ディアブロ」オーナーが急増したと言われています。

あまりにも不便すぎる駐車ではありますが、「これを行えるオーナーはカッコいい」と言われた程で、今現在でも「カウンタック/ディアブロ」を所有するオーナーは、イベントでのパフォーマンスの一環として行っているみたいですね。

なお、こういった駐車をする際、当時はマニュアルのみのトランスミッションを持つ個体しか存在しなかったため、「カウンタック・リバース」を行う際、後方視界を気にしながらも硬いクラッチとアクセルをうまく操作しながら行うというのは至難の業。
それでも、こういった難易度の高い駐車スタイルを貫くのがランボルギーニオーナーなのかもしれないですが、男の憧れである以上、やはり極めておきたい業なのだと思います。

ただ、今回のそうした「カウンタック・リバース」(この場合は「ムルシエラゴ・リバース」?)風な駐車を試みたところ、やはりクラッチが相当に重かったのか、それともクラッチ・ペダルが奥過ぎて足が届かなかったのか駐車中にエンスト。すぐさまエンジンを掛けて無事駐車していますが、今まで見た動画は、いずれも上手く駐車していた動画ばかりだったので、こうした「カウンタック・リバース」で駐車→エンスト→エンジン掛けて再挑戦という流れは初めてでかなり新鮮。

【ムルシエラゴ 駐車でエンスト】

こちらは、フェラーリ「F430スパイダー」に乗ってみた小学生が、エンジンスタート時のエキゾーストサウンドに驚いてしまうという動画。
初めて、フェラーリ車両に乗る小学生に対して、優しく丁寧に教えるオーナーさん。
このシーンを見るだけでも穏やかな気持ちになりますが、小学生がエンジンスタートした瞬間に、「F430スパイダー」の狂気的なV8サウンドに驚きます。
小学生にとっては最高の思い出になったのではないかと思います。

【フェラーリの爆音にビビる小学生!】

こちらはジャッキー・チェン風のシフトチェンジ?を行う謎の動画。
エンジンは掛かっていないにしても、下手したらシフトレバーが折れる恐れがありそうです。

【ジャッキーチェンシフトテクニックらしいです】

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これがランボルギーニの駐車だ。「カウンタック・リバース」をお披露目する勇姿を動画にて【動画有】(2017/10/1投稿)
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