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過去最強のパワーを誇る?2020年モデル・VW「ゴルフR」は405馬力&マイルドハイブリッド搭載との噂

フォルクスワーゲンの2020年モデルとなる「ゴルフR(MK8)」の最新レポート並びに予想レンダリングが公開されました。
AutoExpressからの情報によると、フォルクスワーゲングループのボスであるHerbert Diess氏によれば、新型「ゴルフR」は”多才な車”であると表現しており、同社セールスマーケティング・ボスであるJurgenStackmann氏は、「ゴルフR」が合理的なものを超えることができ、エンジン出力は405hpと過去最大のパワーを発揮する可能性があると説明しています。

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最新レポートに合わせて、予想レンダリングも公開されていますが、こちらについてはまだまだ明確な情報が公開されていないため何とも言えませんが、現行モデルに近いことが予想されます。
パワートレインについても、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンはそのままに、4Motion四輪駆動(AWD)システムと7速DSGボックスの搭載はマストになってくるとのこと。

加えて、最新「ゴルフR」では、48Vのマイルドハイブリッド技術が採用され、ハードスタート時の燃費の問題を解消しつつ、電気的なブースト機能を与えることで更なる加速性能を向上させると言われています。

Reference:Zero2Turbo

関連記事:4本テールにてスポーティさを強調。VW「ゴルフR・ヴァリアント」フェイスリフトモデルと思わしき開発車両を捕捉(2016/9/15投稿)


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VW「ゴルフ」のラインナップにて最もハイパフォーマンスなステーションワゴンとなる「ゴルフR・ヴァリアント」のフェイスリフトモデルと思わしき開発車両の姿が捕捉されました。
2017年モデルとしてのフェイスリフトが予定されているゴルフシリーズは、フロントグリルやヘッドライト、バンパーなど、フロントセクションを中心としたデザインの見直しの他、ジェスチャーコントロール技術を取り入れた最新世代のインフォテインメントシステムやトレーラーアシストシステムなどを含む電子機器の採用。

また、安全/運転支援システムやパワートレインのアップデートなど、多岐に渡る改良が加えられると言われています。
おそらく、今回撮影された「ゴルフR・ヴァリアント」などでは、パフォーマンスの向上も図られるものと予想されています。

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