レプリカ史上最も高い完成度と情熱。このランボルギーニ「アヴェンタドール」は何をベースにしてる?【動画有】

過去これまで、三菱「GTO」やポンティアック「GTO」をベースとしたランボルギーニ「アヴェンタドール」のレプリカモデルが登場しましたが、今回はレプリカ史上最も完成度の高い一台が登場。
パッと見の外観としては、過度なまでのワイド&ロースタイルではないものの、「アヴェンタドール」特有の角のあるデザインを大きく再現しています。

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このレプリカモデルをデザインしたのは、インド・ムンバイ在住の自動車整備士で、昔からランボルギーニに強く憧れを抱き、その中でもどうしても「アヴェンタドール」が欲しいという強い想いから、自身の所有する車を改造したとのこと。

まずその見た目からして、フロントヘッドライトやハウジング、フロントエンドやエアインテーク、角張ったサイドミラー、細々したプレスライン、そして「アヴェンタドール」の大きな特徴ともいえるシザードア(よく言われるのはガルウィング・ドア)を忠実に再現。

リヤエンドも細かく作られており、Y字型を配列したリヤテールランプ、ハザードランプ、センター4本だしマフラとセットされたマフラーカッター等、「よくぞここまで作り上げた!」と尊敬できる程に完成度の高さ。

インテリアも抜かりない仕上がり。
センターコンソールに集約されたボタンや赤いフリップ付きのエンジンスタートボタンも正確に作られ、どのボタン類もすべて機能するという拘り。
ステアリングホイール上には、擬似的ではありますがカーボンファイバ風パネルが装着されています。
レザーを採用したオレンジのスポーツシートも中々に魅力的ですね(ってか改造費用が気になる…)。

残念ながら、エンジンはV12ではなく直4となりますが、ここまでハイクオリティに仕上げるだけでも十分すぎますし、何よりも「アヴェンタドール」をこよなく愛するオーナーさんだから実現できた改造なのかもしれません。

【LAMBORGHINI AVENTADOR REPLICA MADE FROM HONDA ACCORD MODIFIED IN MUMBAI INDIA 2018 | EMT】

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Reference:motor1.com

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