これは悲惨。マン島にて、ポルシェ「911GT3RS」がリヤ部喪失レベルの大事故、おまけにドライバは逃走中

グレートブリテン島とアイルランド島にかこまれたアイリッシュ海中央に位置するマン島(マン島TTの競技場でも有名)にて、ポルシェのハイパフォーマンスモデル「911GT3RS」が見るも無残な大クラッシュ。
詳細は限られていますが、「911GT3RS」のドライバが2車線道路の側にある土で出来た大きな盛り上がりに乗り上げてしまい、そのまま地元農場のパドックへと飛び込み、何度も横転を繰り返してしまった模様。

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スピードも相当に出ていたとのことで、「911GT3RS」のリヤ車体やエンジン等が完全に分離してしまい修復不可能レベルの大事故に。
パドックには、エンジン以外にも数多くのフレームやパーツ類が飛散してしまう程にグシャグシャになってしまったとのことですが、何故かドアパネルは大きな損傷が無かったという不思議。

気になるドライバの安否についてですが、現在事故した「911GT3RS」をそのままにして逃走中とのこと。
重傷だったのかどうかさえも不明ではありますが、自身の愛車であるならば置き去りにして逃げるということは考えにくく、もしかすると盗難車両である可能性も高いとして調査が進められています。

事故の現場は以下の通り。
右側が自動車走行の2車線道路となり、この道路のパドック側にある土の山を乗り越えてしまい、そのまま事故現場まで横転を繰り返したとのことですが、相当なスピードが出ていたのでしょうね。

Reference:CARSCOOPS

つい先日にも、「911GT3RS」がクラッシュ
関連記事:マレーシアにて、無理やり追い越しを掛けたプロトンがポルシェ「911GT3RS」とクラッシュ。プロトンのオーナーは無免許&無保険のダブルパンチ【動画有】(2018/5/30投稿)

マレーシアの首都・クアラルンプールの高速道路にて、ポルシェ「911GT3RS」とマレーシアが製造するプロトン「ペルダナ」がクラッシュ。
事故の詳細としては、高速道路の左車線を走行していたホワイトのポルシェ「911GT3RS」に対して、プロトン「ペルダナ」が無理やり追い越しをかけるように左車線→右車線→左車線と切り替えるも、急ブレーキしたことによりコントロール不能となって「911GT3RS」にサイドプレスするような形でクラッシュした模様。

この事故により、「911GT3RS」のフロントバンパーやその他細部のパーツに損傷が見られた模様。

しかもここからややこしいのが、プロトン「ペルダナ」に乗っていた男性は無免許&無保険であったことが発覚したため、すぐさま警察により逮捕。
おまけに今回の事故の瞬間は、ポルシェのツーリングミーティングを主催していたリーダーが、ドライブレコーダーにて以下の通り記録していたため、動かぬ証拠としてプロトンのオーナーに100%過失があるとして責任を負うことに。
今回の事故により、「911GT3RS」はフロントからサイドパネル、ホイール、足回り等様々なパーツを全交換することとなり、その交換費用もとんでもないものになるとして、プロトンオーナーは、銀行から多大な借金を受けて罪を償うことになります。

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