本当か?フェラーリ「ディーノ」が新たなデザインにて復活するとの噂

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フェラーリでは初めてのミッドシップ+2シーターとして、圧倒的な人気をはくしていた「ディーノ」ですが、この個体のリメイク版と思わしきものが約50年ぶりに復活し更には現代風のレンダリング画像も流出していることが判明しました。

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以下が、現代風にリメイクされたフェラーリ「ディーノ」となります。

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上図を確認しての通り、フェラーリの最近の特徴でもある奥行きのあるヘッドライトや、丸々しくも攻撃的なデザインではなく、どちらかというポルシェのような顔つきとなっており、非常に柔らかい印象ですね。

なお、上記のレンダリング画像はアンオフィシャルなものなので正式な「ディーノ」として復活・市販化されるわけではありません。

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しかし、当時のフェラーリ「ディーノ」のようなミッドシップ+2シータという構成は、仮に「ディーノ」が市販化されるとしても現実的な構成と言えますが、V12気筒自然吸気モデルが採用されるかは正直微妙なところ。

最近では、「488GTB」や「488スパイダー」といった最新主要ラインナップが自然吸気エンジンを廃止し、ターボを採用してきているため、もしかしたらV12気筒に近いターボエンジンを新規開発する可能性も高そうですね。

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