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フェラーリ「488ピスタ」のV8エンジンがインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞

フェラーリが、以前「812スーパーファスト」に搭載される排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンのベストエンジン賞に続き、「488ピスタ/488GTB/488スパイダー」に搭載の排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンもインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。
このV8ツインターボエンジンの受賞により、今年だけで5つの賞を受賞しており、20年前から換算していくと合計27個の賞を受賞したこととなります。

今回のこのエンジンが選出された理由としては、エンジニアリングの専門知識とパフォーマンス力が圧倒的で、まるで異世界のエキゾーストノートが決め手だったとのこと。

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IEOTYの共同議長であるディーン・スラブニッヒ氏のコメントでは「488GTB搭載の排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンは、他のライバルのパワートレインを除いてバーを高く設定した高性能ターボエンジンで、その出来上がりはほぼ完璧」と絶賛。
しかも、「488ピスタ」では、同エンジンを再開発し、更にチューニング調整することで完璧なエンジンの枠を超えた究極のエンジンへと進化。
それはもちろん、”サウンド”という単純な枠だけでなくターボ・ラグや、パワーも全て含めて「フェラーリのV8エンジンは芸術」であると総評を受けています。

なお、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー賞部門では、フェラーリのV8ツインターボエンジンが68人の国際審判員から486ポイントを獲得し、2位はポルシェの排気量3.0L 水平対向6気筒ツインターボエンジンの198ポイント、3位はフェラーリ「812スーパーファスト」に採用の排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンの158ポイントという結果に。

その他の注目すべきエンジン?としては、テスラの電動パワートレイン(モデルS/モデルX/モデル3)、アウディの排気量2.5L 直列5気筒ターボエンジン(RS3/TT RS)等が挙げられましたが、いずれも20位圏内といったところ。

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Reference:motor1.com

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