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2020年モデル「ロードスター」に”スペースX”パッケージなるオプションが設定可能に。テスラCEO「クレイジー過ぎるオプションだ」

テスラCEOのイーロン・マスク氏が、2020年モデルの2ドアスポーツクーペモデル「ロードスター」の仕様を更に向上させる「スペースX」(同CEOの他の会社名)という特別なオプションパッケージを提供することが明らかになりました。

テスラの株主総会にて登場したイーロン・マスク氏は、最新EVモデル「ロードスター」とEVトラック「セミ」の量産モデルは、当時発表されたスペックよりも優れているとコメント。

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以前、テスラが発表した「ロードスター」はベースモデルとのことで、今回スペースXパッケージを搭載するモデルは、とにかくクレイジーでとんでもないパワーを持つ一台になるとか。

なお、イーロン・マスク氏は「ロードスターは、電気自動車という面でガソリン車よりも優れた性能を発揮できます。ガソリン車は依然としてハロー効果(ハローエラーとも言う)を取り除くことができ、電気自動車は非常に強力である。そしてこのスペースXパッケージには、ロケット技術を借りることでとんでもないパワーを発揮する。このモデルは11月に発表する」と明らかにしています。

噂によると、このスペースXパッケージを搭載した際のスペックは、3つの電動モータにて駆動されるとのことで、最大トルクは10,000Nm(?!)を発揮し、0-100km/hの加速時間は1.9秒、最高時速は402km/hにまで到達する、まさに”クレイジー”なスペックを持つと言われています。

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Reference:CARSCOOPS

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